つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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生芋コンニャク

 先日ようやくコンニャクの収穫をしました。
最近は晴れの日が多いのですが、コンニャクの畝は結構水分が多くベトベトなので、これまで収穫を延ばして来ましたが、朝の最低気温が氷点下(-0.8℃)を記録したので、まずは収穫することにしました。
しかし水分が非常に多く畑だったのでコンニャク芋の廻りにべっとり泥が付いていて、天日干しをして泥を落としています。


コンニャク芋2016
<収穫したコンニャ芋の天日乾燥>


 泥を落としたら、芋の周囲に細かいひび割れ状に皮が硬くなっている処がある芋が沢山ありました。
これは多分病気だと思います。
今年の天候不順の影響ではないかと思います。


 帰りに”湧水”を汲んで来たので、早速生芋でコンニャク作りをしました。
昨年作り方を考えた”玉コンニャク”も作ってみました。


生芋コンニャク2016 (1)
<玉コンニャク: 容器は製氷皿です>


生芋コンニャク2016 (2)
<生芋コンニャク完成: 早速”刺身コンニャク”をいただきました >



 コンニャク製法は昨年確立した”浸漬法”です。
この方法だとまず失敗はありませんし、食味も安定しています。
今年の芋の出来は、良好とは言えませんでしたが、味は変わりなく美味しいコンニャクが出来ました。


2016.11.17
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