つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『京ケ倉』縦走登山

 今日は所属する山岳会の今年度最後の山行で、生坂村にある『京ケ倉』に登って来ました。
この山は標高990mながら、その高さに似合わないスケール感と変化に富んだ非常に面白い山です。

 この山がブログに登場するのは確か2回目だと思います。
前回(昨年9月)初めて登って、大変気に入ったので、今年の山行計画に入れた山です。
「里山でもこんな面白い山がありますよ!」というのが今回の山登りのコンセプトです。
当然今回のリーダーは私です。


 今年は天候不順で、月例山行計画がこれまで連続3回雨で中止となっていました。
今回の山は標高は低いながら、危険個所が沢山あったので、少しでも雨が降る可能性があれば中止の覚悟をしていました。
ですから天気予報には敏感で、週間天気予報が出る8日前から気が気ではありませんでした。
ところが幸い今日は天気予報通り、『無風快晴』。
天気としては、この秋で一番の最高の登山日和となりました。

 
京ケ倉 (1) <一日中、快晴無風、360度の大展望でした>


京ケ倉 (2) <”馬の背”の岩場、上から見ると大したことはないようですが・・・>


京ケ倉 (3) <岩場の急登>



 さて今回参加者16名中、実際に登ったのは14名。 (2名は最初から登る予定なし・・・バスハイク)
その14名中、80歳以上が3名居ました。(パーティの平均年齢も70歳は軽く(?)超えていると思います・・・私が最年少?)
”天気さえ良ければ大丈夫だろう”と考えていましたが、やはり実際には思っていた以上に”急登”、”アップダウン”、”岩場”は大変で時間が掛かりました。
お蔭で山岳会の山行ではここ10年位使った事のなかった”ザイル(細引き)”、”シュリンゲ”、”カラビナ”の出番となりました。
これで下りの急傾斜の岩場で、足元の怪しい二人を一人づつザイルで降ろすことになりました。


京ケ倉 (4)
<(左)2mシュリンゲとカラビナ、(右)10mザイル: これは今回ばかりでなく、どんな山行でも必須の個人装備です>



 最初、「誰、こんなところに連れてきたのは?」と言っていた人もいたようでしたが、今回は天候にも恵まれ、無事に全員縦走をすることが出来ました。
参加者から”本当に良い山行だった”と言ってもらえましたが、今後の事を考えると大いに考えさせられる事となった山行でした。


2016.11.07
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