つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キウイ収穫

 ようやく”キウイ”を収穫しました。

 今年は最初例年より寒くなるのが早いと思っていましたが、”霜”に関してはかなり遅い様な気がします。
例年キウイの収穫は10/末頃でしたから、それ以前に大霜が来てキウイの葉が枯れて落ちたタイミングで収穫していたような気がしていました。
ところが今年は気温は1℃以下の日が2回ほどありましたが、霜はほとんどありませんでした。
従ってキウイの葉は枯れずにまだ残っていますので、収穫時期の判断に困っていました。

 それでも、気温だけは段々低くなってきたので氷点下になる前に収穫しました。


キウイ収穫2016 (1)
<今年のキウイの出来: 小さなものばかりです>


キウイ収穫2016 (2)
<収穫したキウイ: 全部で11kg>


 今年は数だけは昨年の倍位生りましたが、”ズクなし”して、摘果をしなかったお蔭でピンポン玉位のサイズが半分もありました。
以前作っていた品種(ヘイワード)は大きな実のなる品種だったので摘果をしなくてもそこそこ大きなサイズの実が生ったのですが、今度の品種(緑香)は元々が小さな実の品種の様で、摘果をしっかりやらないと駄目なようです。(・・・反省)
小さい玉はジャムにでも加工することになると思います。


2016.11.09
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