つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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畑仕舞い

 昨日の初雪には驚きました。
初雪とはいえ、積雪約18cm、一気に冬の到来です。
 前夜から天気予報では盛んに降雪予報をしていましたが、天気図を見る限り雪が降る様には見えません。
ところが天気予報通りの降雪です。(少し油断していました)
多分高層気象等、普通の天気図以外にも判断すべき情報が沢山必要なのだと思います。(経験値?)
素人天気予報の限界を感じました。 

初雪1124
<初雪>


 それでも夜に急遽奥さんの車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。
お蔭で朝何時も通り出勤していきました・・・良かった良かった!!

 さて畑もいよいよ段々農作業の店仕舞に入っています。

■ 残っていたヤーコン芋の収穫をしました

 今年はヤーコンの作付量を昨年の半分にしました。
理由は昨年収穫したものの、その半分程を食べ切れないまま春まで保存していた間に腐らせてしまった為です。
おまけに今年は天候不順の影響もあって収穫量は昨年の半分以下となりました。
しかも何れも小さいサイズで例年ある巨大なヤーコン芋がありません。(逆に加工しやすい大きさだとも言えます)

 しかしヤーコン茶の製造量は昨年とほぼ同じ量になりました。
これは昨年作った”押し切り”の活用が上手くいって、効率良く加工・乾燥出来た結果です。



■ オヤマボクチの花の刈り取りをしました

 畑で栽培していた”オヤマボクチ”を来年から、栗林跡地で栽培する為種の乾燥をしています。
これまでの栽培結果から、オヤマボクチは成長しても2~3年で枯れてしまうので、都度株の更新が必要であることが分かりました。
そこで畑で栽培するより、本来の生育環境である山の方が良いのではないかと考えて、栗林跡地(元は山)で栽培することに方針変更しました。
 又今年近くの国有林で沢山のオヤマボクチがあるのを見つけ、あえて栽培しなくても入手可能であることが分かったのも一因です。(栽培する価値が無くなった?・・・畑が勿体無い)
 さてこのオヤマボクチの種は冬の寒さに当てないと発芽しない様なので、採種して冬の寒さに当てて発芽を促すことにしています。
来春に採取出来た種を栗林跡地の斜面に蒔く予定です。


オヤマボクチ乾燥
<オヤマボクチの花をこのまま春まで乾燥します>


■ ダイコン収穫

 先日の猿被害を免れたダイコンを収穫しました。
今朝の最低気温は一気に下がって、自宅でも-5.5℃でした。
畑では多分-7℃位にはなったと思います。
お蔭で土から立ち上がっていた部分は凍っていて、少し透き通ったようになっていました。
猿被害に遭った時、残りのダイコンも収穫しておいたら凍結被害に遭わなかったと思いますが後の祭りでした。(・・・残念)

■ 里芋収穫

 里芋は先日の大霜で木が枯れたので、茎を切り取って芋には土を被せてありました。
ここで雪があり氷点下になってきたので、残りを収穫しました。

里芋掘り出し
<里芋を雪の中から掘り出し>


 結構の寒さでしたが、土を深く掛けて置いたので土はまだ凍っておらず、里芋も無事でした。
昨年の失敗の経験から、今年は里芋の栽培方法を基礎から学習したので、植えたのは同じような本数でしたが昨年の倍位の量を収穫することができました。


2016.11.25
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Comment

No title

予報は大げさで、雪が舞う程度だろうと高を括っていたのですが、ロードカメラを見てびっくり。松本から関東は真っ白。
ところが、飛騨、北陸は積雪どころか雪も降っていない。去年の大雪と同じパターンで雪国に降らず、降らないところに大雪。
取締役に「予想できないことに対処するのが経営者だよ(予想できることは管理職でできる)」と言われたことを思い出します。
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