つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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シークワーサー&ポポー

 今年のこれまでの最低気温はー5.5℃で、11月としてはかなりの寒さのようです。
この為植木鉢の果樹をどうするか悩んでいます。

 昨年は珍しい果物を頂いたり、買って食べたりして、その実を取ってありました。
今年それを土に蒔いておいたのが発芽しました。
 ”シークワーサー”と”ポポー”です。


シークワーサーは今年の沖縄旅行で、沖縄料理に使ってあったり、調味料として買ってきたりして馴染になりました。
ポポーは先日も産直で沢山見かけたので購入して食べて、改めて魅力的な独特の味を楽しみました。

 今年その実生の木が発芽して順調に大きくなりました。


シークワーサー&ポポー
<実生のシークワーサーとポポー>


 これらは軒下にあって、ほとんど管理らしい管理はしてこなかったのですが、確り生育しています。
しかし気温が下がってきたので既に家の中に取り込みました。
シークワーサーは耐寒性は無い様なのでこれから冬場はズット家の中で管理することになります。
ポポーの方は成長すれば耐寒性は強い様ですが、それでも現在はまだ10cmくらいしかない幼木なのでそれほど耐寒性は期待できないと考えて同じく冬場は家の中にしました。

 しかしこれまでは管理しなくても適当に雨や日差しがあって、自然に任せて置いても問題なかったのですが、家の中に取り込むとずぼらな性格なので管理不十分で、水切れの心配が大いにあります。
出来るだけ目につきやすい処に置いて管理したいと思います。


2016.11.29
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