つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ふすま(襖)修理

 築40年の家の”襖”の修理依頼がありました。

 築40年は大きく超えるようですが、大分前から”襖の建て付け”が悪くなって、最近とうとう動かなくなって不自由していたとの事です。
多分経年変化で敷居が落ちてきて、具合が悪くなったのだと思います。
昔奥さんの実家でも同じような修理を沢山したことがあったので、修理を引き受けました。

襖修理 (1)
<修理した襖>


 奥さんの実家で行った修理は、ルーターを使って実施しましたが、今回”丸鋸”にしました。
ルーターは仕上げ面が綺麗なのですが、切り込み寸法の調整が面倒なので、今回丸鋸とノミを使ってやってみました。
結果的にはこちらの方が、治具を作る手間はありましたが、それを含めても短時間で出来ました。


襖修理 (2)
<加工全景>


襖修理 (3)
<寸法調整治具: アングル取り付け後、丸鋸で端面面一に加工してあります>


襖修理 (4)
<全体に5mm削ります>


襖修理 (5)
<仕上げはノミで手加工>


 持ち込まれた襖の枠には、これまでの修理の歴史を刻んだと思われる傷跡が沢山ありました。
この手の修理は経験があれば極簡単ですが、ノコギリやカンナで出来る単純加工と違って、やはり機械や道具が無いと難しいと思います。 
それでもこの程度ならDIYを少し齧れば出来る程度の簡単な修理内容なので、是非興味を持って取り組んで欲しいものです。

修理代? ・・・ きっとそのうち良いことが有るんじゃないでしょうか??

2016.10.27
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