つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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車のキー

 前回の投稿が自動車の話題だったので、今回も自動車繋がりです。
ここで車のキーの電池交換を2件行いました。

 最近の車はほとんどが”キーレスエントリー”仕様です。
それにも色々な種類があるようで、私の車は一昔前のタイプなので、キーのスイッチ(ボタン)を押して、ドアが開閉するだけのタイプです。
奥さんの車は比較的新しい車なのでキーとの距離を検知して反応し、エンジン始動もできるタイプです。
最新の車はもっと色々な機能が付いているようで、こちらは”スマートキー”と言って区別されているようです。


車の鍵
<キーレスエントリーキー: (左)私の車、(右)奥さんの車>


 このキーレスエントリーは弊害もあります。
運転者でなくてもこのキーを持っている人が近くに居るだけでエンジンが掛かってしまう事です。

 奥さんの車で駅まで送ってもらった時の事、運転手の奥さんが普通にエンジンを掛けたのでキーを持っていると思っていたのですが、実は助手席の私が持っていたキー(スペアキー)でエンジンスタートしていたのです。
私が降りた後エンジンを掛けようとすると掛かりません。
その時直ぐに気が付いて私の持っていたキーを渡したので大事には至りませんでした。
これは意外と知られていないので最近同じようなミスでJAFに電話する人が結構いるそうです。(・・・JAFを呼べば解決できるのでしょうか?)

 それとキーの電池切れでの故障(?)が多いようです。
奥さんの車は1年程前に買ったのですが、最近ドア開閉が旨く作動しないとの事で、電池交換したら直りました。
私の車は電池寿命が数年でしたが、最近の車は機能が多くて電池消耗が激しいようで、取説にも約1年と書いてありました。
しかし電池交換の方法が取説には書いてありません。
1年置きに電池交換の必要があると思いますが、これでは普通の人はディラーに持ち込むしか方法がありません。
しかも交換費用はメーカーによって、¥100~¥2,000まで様々な様です。(たかだか百均でも売っている標準電池なのに)

 私の車の最初の電池交換の時は、キー内部で酷い電池の液漏を起こしていました。
奥さんの車は、取説に交換方法が書いてありませんでしたのでNETで調べて自分で交換しました。
知人の中には電池が無くなった後は、キーで操作していると言っていたツワモノが居ました。(電池交換できると思っていなかったようです?・・・取説に書いて無ければ当然ですね)


 この様な単純なキーだけでも沢山問題があるようですから、最近の自動車の電子機能を理解できない高齢者が居ても不思議はありません。
これから販売される車では益々電子化が進むと思いますが、昔ながらのシンプル機能(メカ式)の車が欲しいと思っても今は選択の余地はありません。(・・・もしかしてシンプルスマホと同じように、”シンプルカー”が販売される?・・・これは残念ながらありえないですね)
益々運転者の高齢化が進む現在、自動車の進歩(電子化)から取り残される人が出てくるのは当然です。
取り扱い方法が理解できないために外の車の迷惑となったり、事故が増える事が無いことを願います。

2016.11.03
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Comment

No title

スマートキーやオートマチックは車が勝手にやるので気持ちが悪いです。
キースタートでマニュアルは車を操っているという感じが好きでショウにあいます。急な上り坂での坂道発進の緊張感はボケ予防になるかなぁ。
うっかりエンストさせると慌ててキースタート。しかも、最近はサイドブレーキを引いてクラッチを踏まないとエンジンが掛からないので大忙し。

渋滞で一寸刻みになるとオートマチックは便利ですね。マニュアルのように足がつることもないし。

No title

 オートマになって旅の楽しさが増した一方、運転の楽しさは無くなりました。
昔北海道旅行で毎日600km運転した時には、夕方になると連日左足がつって、運転出来なくなり困りました。(昔の車はクラッチが重かったんですね)
今は昔の話になりました。
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