つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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最近苦労した修理(自転車ポンプ)

 久し振りに自転車を使う事になり、事前点検した結果タイヤの空気圧が少し低くなっていました。(・・・”スーパーバルブ”ですが)
そこで”空気ポンプ”で空気を詰める事にしましたが、全く圧力がかかりません。
原因は中のピストン(パッキン)が外れてしまった様です。

 これは簡単に修理が出来ると思って、早速修理を始めました。
ところが蓋を開けて引き出すと軸しかありません。
下のパッキンの付いたピストンがそっくりありません。
そのピストンは軸から抜けてシリンダーの底に貼り付いているようです。
軸の先端はネジとなっているので、静かに押し込んで廻せばピストンのネジんに入り込んで抜くことが出来ると思い色々やってみましたが全くネジに入りません。
懐中電灯でシリンダー内部を照らして確認しましたが、ネジ(メネジ)も無ければ穴もありません。
昔のポンプの構造はピストン(パッキング)が軸にナットとワッシャーでで挟んで固定されているだけと思っていましたがそんな単純な構造ではなさそうです。
太いい針金の先をフック状に加工して5分程手探りで掻き回してみましたが、不思議なことに穴そのものが無いようでした。
という事で、修理不能と諦めました。

a-DSCN9164.jpg
<このポンプです: 購入後3年程、1年に数回の使用です>


 明日自転車を使用しないといけないので時間がありません、新しいポンプを購入の為、車で店に向かっていた途中で閃きました・・・!!!
直ぐに引き返して来て修理開始しました。

 
 その修理方法はシリンダーの底にドリルで穴を明け、底から棒を突っ込んで脱落したピストンを押し出す事。
やってみると大成功で、ピストンが取り出せました。


a-底穴
<底の穴はネジ切りしてボルトで密封>


a-ピストン

<ピストンの構造: シリンダー内部でひっくり返っていたようです>






 これを再組立てした結果問題なく使用できるようになりました。
底に明けた穴には、タップでネジ切りしてボルトをねじ込んで密封しました。(ボルトは外せるので多分次回にも役に立つと思います)

a-DSCN9177.jpg
<これを組み立てて完成です>


 新規に購入しても千円位(中国製)な物だと思いますが、苦労して修理して問題なく使えるようになると非常に価値のある物の様に思えるから不思議です。(これも中国製の安物なのですが)


2016.10.23
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