つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

紫ナタマメ

 ここで急に寒くなり、とうとう朝の最低気温が10℃を割りました。
朝晩寒くて、奥さんが「寒い、寒い!!」と言うので、昨夜しまってあった石油ストーブを出して来て使い出しました。 


 そんな寒さの中で、季節外れの”緑のカーテン”の話です。
今年の”緑のカーテン”は”ナタマメ”を植えましたが、これは大成功となりました。
大きな葉は見た目も良く、本来の目的の”遮光”も十分な効果がありました。
食用としては期待はしていませんでしたが、若い鞘を使った”福神漬け”や”テンプラ”を沢山作りこれは中々美味しく頂きました。

 このナタマメは大手種苗メーカー品を1袋購入した種から栽培しました。
10粒蒔いた種から8本の苗が育ち移植しました。
現在その中から7本のナタマメの木(?)が、”ジャックと豆の木”の如く2階のベランダまで届いています。

 その内4本はこれまで白い花が咲き、ナタマメを採ることが出来ました。
しかし残る3本はこれまで全く花芽が付いていませんでしたが、昨日2階のベランダを見たら、その内の2本に花が咲いていました。
それも全て”薄紫の花”でした。


紫ナタマメの花 (1)
<2Fベランダのナタマメ>




紫ナタマメの花 (2)
<紫色のナタマメの花>



 この紫色の花は中々綺麗です。(これまでは白い花だけ)
NETで調べたところ、ナタマメの花には白、紫、赤の3種類あるそうです。
元々ナタマメにはどれでも毒素があるようですが、それでも白花で白豆のナタマメ以外は毒素が強く食用にならないのだそうです。薄紫の花の豆は、”特に毒素が強い”との記述もあります。 
(ナタマメに含まれる毒素: サポニン・青酸配糖体・有毒性アミノ酸のコンカナバリンAやカナバリンなど)


 台風の襲来と共に気温が下がって、ナタマメも黄色い枯葉が目立つ様になてきました。
しかしこの紫色の花のついたナタマメの木は他と違って今も青々と茂っています。(やはり品種が違う様です?)
この花の種(豆)はどんなものが出来るか非常に興味があるのですが、既にナタマメが生育する気温ではないようです。
それでもこの紫花にどんな実が付くかこのまま暫く見守っていきたいと思います。

2016.10.13
関連記事

Comment

非公開コメント