つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

花火撮影

 奥さんの実家の部落ではこの週末が”小宮御柱祭”でした。

 祭は2日間行われたのですが、その1日目の昨日の夜に”花火大会”がありこれを見に行ってきました。
諏訪湖の花火大会と比較するとその規模及び内容は比べようもないほどの小さな花火大会です。
たった20分間の花火大会でした。
しかし部落の全ての家から眺められる田圃の真ん中が打ち上げ場所で、それが家の目の前でした。
ですから小さいサイズの花火しか上がらなくても”ド迫力”で見る事が出来ました。


 これに合わせて、前に購入した”デジイチ”で撮影してきました。(このカメラ買ったものの、中々出番がありません)
これまでも”コンデジ”での撮影は何度かやったことがありましたが、ほとんどろくなものが撮れなかった経験があります。
花火撮影は技術と経験を積まないと中々上手く出来ないので、その数少ない好機なので色々試して来ました。


<花火 1>
花火 B



<花火 2>
花火 合成


 思いの外綺麗に撮れました。(自画自賛)

<花火1>は花火撮影では一般的に行なわれている”バルブ撮影”。(まぐれみたいなものです)

<花火2>は15枚の連続撮影画像ををPCソフトで合成した”合成写真”です。
 これに使ったソフトは”比較明合成(コンポジット)”と呼ばれているフリーソフトのひとつです。
 前から星空撮影での合成用として使っていたのですが、花火撮影でも有効だということで今回初めて使ってみました。
 合成された画像は花火としては少し違和感がありますが、面白い表現が出来たと思います。

 ただどちらも撮影時露出やタイミングを合わせるのは同じように大変でした。
デジタルといってもその場で撮影結果を確認するのは困難で、やはり家に帰ってから一喜一憂しました。


2016.10.09
関連記事

Comment

非公開コメント