つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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仏壇修理

 先日奥さんの実家で親戚の集まりがありました。
その準備で仏壇の掃除をしていた時、扉の1枚が壊れてしまいました。
”壊れた”と言うのは適切でなく”組手が外れて分解した”と言うべきだと思います。

 こんな時”縁起が悪い”とか”バチが当たる”とか”良くないことが起こる前兆”とか不吉な事を云う人が居ます。
私は心霊現象とか超常現象とかに全く関心は無いので、単に非常に古い仏壇なので単純に接着剤(多分「続飯(そくい)」)の接着力が無くなってしまっただけだと思っています。


仏壇修理 (1)
<分解した仏壇の扉: 古い素朴な仏壇です>


仏壇修理 (2)
<分解した仏壇の扉: 外れただけで破損個所はありません>



仏壇修理 (3)
<接着剤で修理>


 接合部分(組手)は結構複雑ですが、強度的には相当弱いと思われる様な構造です。
この組み手で続飯(そくい)だけで80年以上もよく持ったものだと驚きの構造ではあります。
前にも続飯の強度試験を行ったことがありましたが、改めてその和製接着剤の強度に脱帽です。


 今回は接着剤(タイトボンドIII)で接合しました。
これは接着剤としては一番信頼性が高いと思っている接着剤のひとつです。
これで私の代に再び扉が落下する心配はないと思います。


2016.10.03
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