つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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蜂に刺されました

 今年も蜂に刺されました・・・(涙)

 畑の周囲にはこれまでもいろんなところに蜂の巣があり、毎年1回は刺されています。
”アシナガバチ”です。
これまでの経験から、今年は農作業時に細心の注意を払ってきたので刺されずに済んでいました。
それでももう少しで刺される寸前の事は3回程はあり、その度に無事除去してきました。

 先日部落が設置している電柵周りの草刈りを行いました。
その時は直後に雨が降ったので、細部の確認を行っていませんでした。
今日その残っていた点検作業をしていて、長めの草を引き抜いていた処、背中の肩甲骨あたりにi痛みがありました。
・・・まさしく”この痛みは蜂”です。

 蜂の巣 (1)
<蜂の巣>



蜂の巣 (2)
 <取り除いた蜂の巣: 過去最大の大きさです>


 咄嗟に逃げたので、一箇所刺されただけで済みました。
蜂の巣を捜したところ、物置小屋の土台の石垣の隙間にアシナガバチの大きな巣が見つかりました。
これまで見た蜂の巣の中でも最大級の大きさです。
20匹程居た蜂の顔が全てこちらに向いていました。
この巣から1m程のところで刺された様です。
もう少し近づいていたら大変な事になっていたところでした・・・ヤレヤレ


 ここは部落の電柵見回りの当番が歩くところなので、早速”蜂捕りスプレー”で殺処分しました。
それにしてもこれまで当番の人が刺されなかったのが不思議なくらいです。(本当に良かった)

 と言う事で、本日の作業はここで終了して早々に引き上げて来ました。(蜂毒の為か頭が痛い)
毎年刺されていますが、この痛みに慣れるという事はありません。


2016.09.09
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