つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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FAX用インクリボン改造(雨の日の作業 その3)

 先日所属しているボランティア団体の事務局(市役所)からFAXが入っていました。(PCメールで送付してくれれば何のことないのですが、流石お役所仕事です)
A4用紙3枚分のFAXでした。
その印刷を開始したのですが1枚目の途中からインクリボンが無くなってしまってそれ以降の印刷ができなくなってしまいました。

 我が家の電話はだいぶ前からFAX付ですが、最近はFAXなど使ったことがありません。
最近のFAX電話機では受信したFAXの内容を印刷することなくスマホやタブレットで見ることが出来る物もある様で、欲しいのですが使用頻度が極端に低いので購入品の土俵にも上がっていません。

 さて途中まで印刷した文書から、非常に重要な内容だと分かったのですが、インクリボンのストックがありません。
夜のことで、購入することも出来なかったので一時しのぎで、使い切ったインクリボンを巻き戻して印刷しました。
このFAX用インクリボン(普通紙用)、一度印刷するとその部分のインクが無くなってしまってかすれた様な印刷しか出来ないのですが、それでも何とか判読できる印刷ができました。
一般にFAXで送られてくる文書はそれほど細かい文字はありませんので、この”巻き戻しインクリボン”でも当面問題はないと思っています。


 ところが後日以前使っていたFAX電話機のインクリボンのストック(新品)が2組出てきました。
今の電話機とメーカーが違うので形状が違っていてそのまま使う事は出来ませんが何とか改造出来ないか検討しました。(リボンはソコソコ高価で”勿体無い”ので・・・雨でやることが無いので?)



インクリボン (1)
<FAX用インクリボン: (右)現在のインクリボン(巻き戻し品)、 (左)昔のインクリボン>



インクリボン (2)
<転用したインクリボン: 大分シワがあります>


 当初簡単に出来ると思っていたのですが、思いの外手こずりました。
先ず幅の切断を綺麗に行う目的でテーブルソーで行ったのですが、切断時の熱で簡単にフィルムが溶けて剥がす事が出来ず断念、最終的にカッターで切断しました。
次に軸への巻き付けで大苦戦。
平行に巻き付かないのです。
リボンの長さは15mあるのですが、1、2m巻くと左右の幅が軸から飛び出して失敗。


インクリボン (3)
<失敗したインクリボンの山>


 最終的にリボン幅を本来の物より1cm狭くしました。
お蔭で、巻き付け失敗で使えなくなったインクリボンの山が出来、2組あったリボンの1組分はゴミ箱行きとなりました。
完成した1組もシワだらけではありますが、一応問題なく印刷できるようになりました。

 雨の日に片手間で行う予定で始めた作業でしたが、お蔭で3時間も掛かってしまい買った方が安かったと思われる結果でした。
要領が分かったので次回は簡単に出来ると思います。 (・・・恐らく次回は無いでしょう)


2016.09.21
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