つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ミノムシ退治

 ここで”ブラックベリー”の収穫を終了しました。
収穫する実が無くなって終了となったのではなく、”ミノムシ”被害拡大防止の為の処置です。

 ラズベリーの収穫終了に引き続いて、ブラックベリーの収穫をほぼ8月いっぱい行ってきました。
全てジャムに加工しています。
最初はほぼ一日置きにジャム作りをしていますが、この日は我が家では”ジャムおじさんの日”と言っています。

 このジャム作りも終盤となってくると、1日置きが3日置き、5日置となってきます。
前回収穫していてミノムシの大量発生に気が付きました。
かなりの量のミノムシがいましたが、その時は放置してしまいました。
それが昨日見ると悲惨な状況になっていました。

ミノムシ (1)
<ミノムシ被害>


ミノムシ (2)
<ミノムシです: バーナーで一瞬で燃えます>


 台風でしばらく収穫を見合わせていた時に一気に広がったようです。
被害を受けた部分ではブラックベリーの実も水分が無くなってドライフルーツ状態です。
こうなると収穫どころでないので、ミノムシ退治をすることにしました。


 まとまったミノムシがいる被害の大きな部分は枝毎切り取ってペール缶に投入。
ミノムシが散見される部分はバーナーで一匹づつ焼却しました。
今我が家ではブラックベリーの木が2株しかないので、収量はそれほどありません。
無農薬(&無肥料?)で栽培しているので、こんな時でも農薬駆除はしません。
手間は掛かりますがそれでもこれをやっておかないと木が枯れて来年収穫できなってしまいますから止むを得ません。
その為毎年ではありませんが、時々ミノムシの大発生がありその都度苦労しています。


ミノムシ (3)
<ペール缶に集めた物は、こちらもバーナーで焼却しました>



2016.09,01
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