つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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小宮開始

 いよいよ『小宮(こみや)』が始りました。

 ”小宮”とは”氏神様の御柱”です。
と言っても、諏訪地域に住んでいない人には分からないでしょう。
春に行われる”諏訪大社の御柱”の”地域限定版”と言うのが分かりやすいと思います。


 『諏訪の御柱』は”天下の奇祭”として最近は全国区になりましたが、春の大祭は良く知られていますが、地元の人間にとっては”小宮”の方が気楽に楽しめるお祭りです。
大祭より少し規模が小さいのですが、諏訪地域(伊那方面も)ではこの秋、ほぼ毎週末”どこかで御柱祭”が行われています。(大祭とほとんど同じ規模の小宮もあるそうです)
私の住んでいる地区でも本番は来週末ですが、その1週間前の昨日その時に行われる余興の踊りの”村廻り”が行われ、いよいよ小宮開始です。



a-小宮 (1) <子供木槍>


a-小宮(3) <子供達のダンス>


a-小宮 (2) <女装の本人もまんざらではなさそう>





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<仮装ダンス動画>


 これで部落の全域、一軒一軒を回って披露、御祝儀を集めます。
これが”御柱好き”(と、酒好き)にとってはたまらないようです。
今回は他人事ですが、来週末の本番では私にも”お役”があるので大変です。


2016.08.29
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