つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ワラビ収穫

 驚いた事に、ここでワラビを収穫しました。

 ワラビの新芽は春だけのものと思っていましたが、もうじき秋になるこの時期にワラビの収穫です。

 少し前にトラタクターで”草取り耕うん”を行いましたが、正にその場所からワラビの新芽が出てきました。
最初、”どこにでも天邪鬼は居るものだが、作物も同じだ”と位に思って見ていましたが、これが広範囲に相当数芽が出ていることが分かりました。

 そこで試しに収穫してみました。


ワラビ収穫8月
<収穫したワラビ>



 その結果、一回分のお浸しに出来るだけの量が採れました。
実際食べてみましたが、香りは春のものと違ってほとんど無いものの、結構柔らかく、そこそこ美味しく頂きました。

 そういえば、少し前に場所は少し離れたところですが、畑の転作でワラビを広範囲に栽培している人が居るのを見つけました。
この持ち主は恐らく出荷しているのだと思います。
畑に行く時は必ずそのワラビ畑の横を通るので注視していた処、夏前に延びた葉を全て刈り倒したのを見ました。
これまでの教科書からすると、葉っぱを刈り取ってしまうと、来年に備えて地下茎にデンプンを十分に貯められなくなるので、おかしい事をするものだと思っていました。

 しかし今回トラクター耕うん地から新芽が沢山出ているのを目の当たりにすると、どうもこれは栽培法として”有り”なのかと思われます。

 『葉を刈り取る事で、春を待たずに新しい芽が出て来て、年2回の収穫が出来る・・・??』

 ・・・これはやってみるしかありませんが、やってみる価値がありそうです。


 ただ実施は来年になります。
ひとつの事を検証するにも時間が掛かります ・・・かように農業とは中々面白い世界です。


2016.09.03
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No title

はじめまして!ヤーコンで検索してたどり着きました。わらび、草かり機とかで刈り取っても、新芽が伸びてきます。3度でも『あり』です。

No title

Tonchanさん、コメントありがとうございました。

 やはりワラビは刈り取ると新芽が出るんですね。
今年栗林跡地にワラビの地下茎を移植したのですが、ここは年3回程草刈りをしないといけない所なのでどうしたものかと悩んでいました。
これで安心して草刈りが出来ます。
ありがとうございました。
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