つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”ポポー”発芽

 すっかり忘れていましたが、”ポポー”が発芽していました。

 昨年初めて食べた”ポポー”が、味や食感が面白かったので栽培するつもりで種を取りました。
その種を9か月間冷蔵庫で保管して、7月初めに、プランターに蒔きました。
最初こそ毎日散水していましたが、暑い夏場すっかり忘れていました。

 それが今日プランターから芽が伸びているのを発見しました。
小さなプランターなので、水をやらないと土が直ぐに乾燥してしまうと思われますが、このポポー非常にタフな種のようです。
最近雨の日が多かったので、その雨でやっと芽が出てきたのだと思います。(種を蒔いて、約2カ月です)
現在9本の発芽が確認できたので、45%(9/20)の発芽率で思いの外良い発芽率です。


ポポー発芽
<ポポーの発芽>


もう少し大きくして、畑の隅に移植する予定です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 別件でもう1件。
緑のカーテンに植えた”ナタマメ”を食べてみました。

ナタマメ収穫 (1)
<ナタマメの鞘が付いた状態>


ナタマメ収穫 (2)
<収穫したナタマメ: 12~15cmです>


 NETで見ると色々な食べ方が載っていましたが、最初なので一番無難な”テンプラ”になりました。
これが面白い食感で、”堅めの羊羹”、又は”肉厚のイカのテンプラ”の様な食感ですが、味は悪くありません。
テンプラの種としては魅力的だと思います。

 このナタマメ、次々と花芽が付いて、房生り状態になってきました。
緑のカーテンとしては極めて実用的で、且つ見るのも食べるのもお奨めです。


2016.08.25
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