つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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欅丸太

 ”欅丸太”を頂きました。

 3ヶ月程前隣の畑の所有者が、我が家の畑との境界近くに生えていた”欅の大木”を業者に伐採して貰っているのを遠目に見ていました。
その伐採木の一部がそれ以来我が家の畑の隅に置かれたままになっていました。
元々”耕作放棄地”なので、全く問題無かったのですが、先日その木の所有者から、「伐採はしたものの、処分に困っている。」と聞いたので、全て頂くことにしました。

 年輪を数えると45年生の欅でした。 
畑の隅に自然に生えてきた木だそうで、境界木でも無いため大きくなり過ぎて畑が日陰になるので切り倒したそうです。
ところが、ひと昔前は高値で取引された欅ですが、最近は欅家具は若い人に全く人気が無く売れないので業者も買い取らないのだそうで、困ったと言っていました。

 貰ったものの、この生木は非常に重く、とても一人で動かせる代物ではなく、1カ月余りそのまま放置したままになっていました。
先日息子がお盆で帰省したので、手伝ってもらってようやく移動させました。
一輪車で移動したのですが、二人掛かりでも持ち上がらないので悪戦苦闘してようやく一輪車の荷台に乗せ、移動は一人がロープで引っ張って母屋の軒先まで持ってきました。


 その木をここでようやく”皮むき”しました。
何か面白い物が作れそうな丸太ですが、一旦乾燥させる必要があります。
皮付き丸太をそのまま乾燥させると、皮の部分から虫が入って材に穴が明いてしまってで利用価値が下がってしまいます。


欅丸太 (1)
<移動した欅丸太(杉丸太も少し入っています)>



欅丸太 (2)
 <枝分かれした根株は”階段テーブル”にも出来そうです・・・>


 伐採時、後々の利用を全く考えてないので、色々の形状の丸太がありました。(・・・これが良いのですが)
面白い物が出来そうな可能性のある丸太ですが、乾燥には最低2年程必要なので、その間にじっくり検討したいと思います。

原木木工はこの気の長いところがたまらないです。


2016.09.07
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