つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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雁田山登山

 本日は所属する山岳会で北信の山、『雁田山(759.4m)』に登って来ました。

 昨日からの台風9号、10号、11号の襲来で心配していた山行でしたが、幸い長野県には全く影響が無く、計画通り山行へ出発となりました。
出発の朝、気象衛星画像を見ると台風の影響で目的地の長野県北部には朝方雨雲が見られましたが、その後の晴天が期待出来る天気図でした。
ところが、現地に着くと傘をさすほどではないですが、雨が降っていて、リーダーの判断で山行中止となりました。
昨日からの雨による登山道での危険性を考えての判断だったと思います。
そこでリーダーから近くの”小布施での一日観光”が宣言されました。



雁田山 (1) <葛飾北斎の天井絵で有名な”岩松院”>



雁田山 (2) <小林一茶の『やせ蛙 まけるな一茶 これにあり』の句を残した池>

雁田山 (3) <その時のカエルの子孫・・・?>



 駐車場に12時集合という事で一旦自由散策となりましたので、私は”酒蔵での試飲”や、”ビール”で集合時間にはほぼ出来上がった状態となっていました。
しかし12時の集合時間には天気は灼熱の夏の日射しとなっていました。
その時リーダーから告げられたのが、「これから当初計画のルートの半分をピストンで登りたい。」との事でした。

 ”本日、山行中止”の決定で出来上がってしまった男性陣”が多く、登山を見合わせる人が居たので、私も同じ状態ではありましたが、心配になり後からフラフラ付いて行ってきました。
登りの登山道は取っ付きからかなりの急登で、途中でダウンする人が出てしまいましたが本隊が戻って合流するまで停滞の指示を取り、事なきを得ました。
以上今回の山行では山岳会としては残念な、数々の反省点を残す結果となりました。


<雁田山>

雁田山 (5)  <登山道入り口>



雁田山 (4) <今回の最終到達点”スベリ山”から見た善光寺平>



2016.08.23
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