つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”あっさり”ベーコン

 久し振りに”ベーコン”作りをやってみました。

 先日冷蔵庫を整理していたら、冷凍庫の一番奥から昔作ったベーコンの真空パック処理したものが出てきました。
燻製を造り始めた頃、手あたり次第色々の燻製を造りましたが、その時の残りです。
何時作った物か全く分かりませんが少なくても2年以上は前の物の様です。
この得体の知れないベーコンを恐る恐る食べてみたのですが、これが非常に美味しかったので久し振りにベーコン造りをすることになりました。(体にも特に異常はありませんでした)


 燻製作りを開始した当初は、それこそ教科書通りに行ったと思います。
先に冷凍庫から出てきた物も、この基本通りに作られたので、その為美味しく出来ていたのではないかと思いますが、今回は本当にいい加減です。
これは教科書通りのレシピで作ると、少々味がクドイ事が多いので、今回は”あっさりベーコン”としました。

<あっさりベーコンレシピ>

・豚バラ肉   : 2kg (4分割にする)
・塩       : 60g (肉の3%)
・粗びき胡椒 :少々
・ローズマリー :生枝3本ほどを刻んだもの

<準備作業>

・材料を良く肉に摺り込んで、ZIPパックに入れて冷蔵庫で1週間保存。(時々向きを変える)
・1週間後に取り出し、流水(水道水)で半日(3時間)塩抜き
・キッチンペーパーで水気を拭き取り、キッチンペーパーの上に並べてそのまま裸で冷蔵庫で1日乾燥
・冷蔵庫から取り出して、扇風機の風で更に乾燥(時々向きを変えて約1時間)

<燻製作業>

・自作スモーカーに上記のバラ肉を治具で吊り下げる
・スモークウッド(今回:自作の檜製スモークウッド)で3時間スモーク
・温度は65~70℃(電熱器で加熱)


檜ベーコン (1)
<スモーカーに吊り下げる>


檜ベーコン (2)
<スモーク>


檜ベーコン (3)
<完成したベーコン :大分小さくなりました>



 ”あっさりベーコン”とは言うものの、確りした燻製の香りを付けたいのと、多少刺激的な味を期待して、今回針葉樹の檜のスモークウッドを使うことにしました。

 前に試作した”スモークウッド”がまだ沢山残っているので、今回その時作った2種類の檜スモークウッドで試験をしてみました。
違いはチップの製造方法だけで、接着剤の含有量やプレス圧等はどちらも同じものです。
その結果やはり細かいチップのスモークウッドの方(マイタソーで作ったチップ)が扱いやすいとなりました。(前と同じ結果)


a-スモークウッド比較
<(左)チェンソーで作ったチップは時々立ち消え : (右)改造マイタソーで作ったチップは連続燃焼OK>


 さて完成したベーコンの試食結果・・・やはり”あっさり”で、少し物足りない気がします。(市販品に近いか?)
次回はもう少しレシピを工夫してみます。


2016.08.21
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