つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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花火大会ボランティア

 毎年8月15日に行われている、『諏訪湖祭湖上花火大会』があり、ボランティアとして交通整理に参加してきました。


 ”交通整理”とは言うものの、特に整理活動することも無く、ただ市役所が設置した”車両進入禁止”の表示の傍に立って、車両特にバイクや自転車に強行突破されないように見張っているだけですから、たいした仕事内容ではありません。
その強行突破の口実は様々あり、どれも嘘だと分かっているので実に面白く笑えます・・・実際は笑ってトラブルになったケースもあったそうなので真面目な顔で聞くだけ聞いてあげますが、これだけでもブログ連載出来そうです。


 さて諏訪湖畔に繋がっている道路は非常に多く、その全てを封鎖する必要があります。
我々の受け持ち区域はそのうちの約20箇所で1箇所最低2名以上なので約50名のボランティアが動員されました。
大変なのは長時間(拘束時間10時間/内道路規制時間: 15:00~23:00の8時間)ずっと立ちっぱなしで現場を離れられない事です。
とは言うものの、一旦花火が始ると人通りは途絶えるので、花火も見られました。
花火会場間近なので花火も確り見られますから”役得”と言えないこともありません。(・・・ほんの一時ですが)


花火大会本部2 <大会本部: 情報収集は中々大変そうでした> 


 この花火大会は”水上スターマイン”と”花火の音(衝撃音)”が特に人気で毎年沢山の観客が諏訪湖の周辺を埋め尽くします。
例年の見物客数は50万人となっていまして、今年も新聞によると50万人となっていましたが、毎年ボランティアで参加しているひとの話によると「今年の人出は恐ろしく少なかった」そうです。
これは天気予報で、諏訪地域に”大雨警報”が出ていたのも一因のようです。
お蔭で、規制解除1時間前の22:00には車も人もほとんど通らなくなり、受け持ち地域では全く混乱も無く無事終了となりました。
しかし日没直後から一時、蚊の襲来がありこれには閉口しました。
又”土砂降り”を覚悟してそれなりの雨対策をして臨みましたが、全く使う事が無く今回それがなにより幸いでした。


 今年は”御柱祭”以来2度目の”祭ボランティア参加”となりましたが、華やかなお祭りにも裏方として苦労して支えている人が必ず沢山いる事が改めて分かり、良い経験です。


 帰宅は”午前様”となりましたが、その後のビールの美味しかった事・・・!!
お蔭で昨日は、一日休養日としオリンピックのTV観戦でした。


2016.08.17
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