つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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オヤマボクチ栽培(その後)

 先日親戚の集まりがあり、そこでオヤマボクチを使って打った”蕎麦(ボクチ蕎麦)”を振る舞って、好評でした。
その”蕎麦のツナギ”にする目的で栽培を始めた『オヤマボクチ』。
もう4年ほど栽培していますがは中々大変です。



 オヤマボクチ2016 (1)
<今のオヤマボクチの状況: 全ての株で蕾が付いています>



オヤマボクチ2016 (2)
<オヤマボクチの花: ドライフラワーとしては良さそうです・・・但し素手では痛くて触れません>


 現在栽培しているオヤマボクチは3年前の秋に山で種を採取して、昨年春に種を蒔いて育てたものです。
今年の春初めて葉っぱを収穫して”草餅”を作る計画で冷凍保存してあります。(・・・奥さん頼みなので、中々草餅になりませんが)
もう少し大きく成長させて、蕎麦のツナギ用の葉を収穫する予定でしたが、手が回らないまま夏前からほとんど全ての株に蕾が付いてしまいました。


 オヤマボクチは花が咲くとその株は枯れてしまうそうです。
今畑に有るのは全てが昨年種を蒔いた株なので、2年目です。
葉の収穫は1年目は成長が悪くほとんど出来ず、2年目から収穫することになります。
ですから2年毎に株の更新をする必要があるとなると、これを毎年収穫するためには毎年新しい株を育て続ける必要があります。
これは本格的に栽培するとなると中々大変な植物です。
とても商売にはなりそうもありません。

2016.09.25
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