つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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扇風機修理

 いよいよ暑くなってきました。
夕立でもあれば涼しくなると思いますが、それもめったにありません。
お蔭で夜寝る時刻になっても暑くて眠れない時があります。
エアコンを入れれば良いだけなのですが、使い慣れなれていないのでそのわずかな動作音が気になって余計眠れないので、普段は”壁掛け扇風機”を使っています。


壁掛け扇風機 (1)
<壁掛け扇風機>


 この扇風機、最近角度を真下に最大に向けると、首振りの際同じ位置で『キュルキュル』と音がする事に気が付きました。
昼間聴くと極小さな音ですが、夜聴くとかなり大きく聞こえ、気になりだすと余計眠れません。
ここしばらく首振りなしで使っていましたが、どうしても具合が悪いので、修理することにしました。


壁掛け扇風機 (2)
<ケーブルの引き回し不良>



 原因は直ぐに分かりました。
古い機械なので、劣化で首振り機構の鉄部品の”きしみ音”が出てきたと思っていたのですがそうではありませんでした。
音鳴りは回路基板からモーターへ行く、細いケースの穴の中を引っ張ってある電線が短い事が原因でした。
扇風機の首の角度を最大にすると、電線が引っ張られてケースと擦れて悲鳴を上げているのです。


 電線が短いので、どうしても今の引き回し方では余裕がありません。(設計ミス?、組み立て不良?)
そこでクランプを外して電線の引き回し経路を変更して”タルミ”を十分確保する対策を取りました。
また擦られていたケーブル部分にも緩衝材(防振ゴム)を巻きつけました。
扇風機はここが元々具合が悪かったようです。(劣化で電線が縮んだ、又は硬くなった・・・??)
これは設計ミス又は組立ミスの典型の様な物です。


 分解したついでに首振り機構の回転部の固まった古いグリースを拭きとって、新しグリースを塗って置きました。
この対策でようやく寝ていても気にならない位、静かに動く扇風機になりました。

 それでも暑い日は中々直ぐに眠れないですね・・・?


2016.08.07
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