つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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軍手干場

  ようやく夏らしい暑さがやってきました。
お蔭で農作業は大変です。
炎天下の畑での作業は気温が低い(といってもとてつもなく暑い)午前中がやっとです。


 今日は午前中に”里芋の追肥と土寄せ”をしました。
里芋作りはここ数年毎年行っていますが、土寄せは今年が最初です。
恥ずかしながら昨年までこの”土寄せ”の作業が必要なのを知りませんでした。

 昨年まで里芋栽培は草取の省力化の為、種芋の植付けから収穫までずっとマルチを掛けたままで行って来ました。
ただ追肥だけは時々マルチの穴から入れる程度ですませていました。(追肥の量も少な過ぎだと思います)
この結果、草取りは一度も行う事が無く楽に収穫をむかえていましたが、出来が良い年とそうで無い年がありました。
特に昨年はこれまでで最悪で、太りが悪い上に、穴から地上に飛び出す芋が沢山発生してしまいました。
そこで冬場に図書館から本を借りてきて、栽培の基礎から学習しました。
その結果”追肥”と”土寄せ”が重要であることを学びました。

 そこで今日がその今年最初の”追肥と土寄せ”になりました。
ここまでマルチを掛けて置いたので、草は大丈夫だと考えていたのですが、さにあらず最初の作業が”草取り”。
まずマルチを剥がさないといけないのですが、マルチの全ての穴とマルチの縁に草がびっしり生えていて剥がせないのです。
この草取りを手作業で行い、マルチを剥がしてから横を”こまめ”で2回づつ耕運して草の除去してようやく本番の追肥と土寄せを終了させました。

里芋追肥
<追肥と土寄せ後の里芋畑: ここまでにするのは大変・・・最初の状態は恥ずかしくてとても見せられません>


 午後は気温が高く外の作業は無理なので、農機具小屋に”干場”を造りました。
先の”野菜干場”の製作が非常に簡単だったので、農機具小屋にも干場を設置です。

 但しこちらは農作業で着た濡れた合羽や洗濯した手袋(軍手など)の干場です。
板壁にドリルで丸穴を明けて鉄パイプ(パイプハウスの残骸)を通すだけなので、製作は至極簡単。


軍手干し
<鉄パイプの軍手干場>


 ついでに”手袋干し具(ハンガー)”も作ってみました。
使ったのは先の”S環製造治具”。
それとクリーニング屋のワイヤーハンガーとアパレルの量販店で良く『ご自由にお持ちください』とある、昔タダで貰って来た”ズボンハンガー”のクリップです。
これはそのままでも問題無く使えるのですが、何時もの通り改良です。

 これで今まで乱雑だった作業小屋の整理整頓が少し出来ました。
鉄パイプ製で強度があるので、臨時の野菜乾燥場としても十分使えると思います。


2016.08.05
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