つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”シンク”リサイクル

 昔”モノクロ写真”に凝っていた時、フィルムの現像から、引き延ばしまで自分で行っていました。
家を建てた時、暗室兼書斎として小部屋(2畳)を無理して確保しました。
しかしデジタルカメラの普及で、ここ30年程は全く使わない部屋となり、いつしか物置部屋になりました。

 そして先日久し振りにこの部屋の整理整頓を行い、名実共に物置部屋になりました。
その時廃却することになった物の中に”シンク(流し)”がありました。
使わないのに場所だけ占めていたので解体して、最終的にSUS製のシンクトップだけが残りました。

シンク2
<現物の写真を撮り忘れましたが、解体前はこんな形状の物です>
 


シンク改造 (2)
<切断砥石で切り離し>


 ディスクグラインダーを使ったのですが、流石SUS材だけあって切断砥石でも中々切れず一苦労しました。
砥石の径が瞬く間に小さくなるのが分かりました。
t1mmの切断砥石ではほとんど切れず、t0.5mmの切断砥石6枚を使ってようやくタンク部分を切り離しました。

 切断した端面は指で触ると危険なのでこの縁を折り曲げる事にしましたが、これがまた非常に!、・・・非常に!!大変でした。
ペンチの2cm幅で折り曲げる加工で、何度も繰り返しとなるので今度は指に豆が出来て潰れました。
お蔭でこれに丸2日間掛かってしまいました。
SUS材は”加工硬化”と言う現象があって、歪を加えるに従って段々材料が硬くなってしまうのです。
分かっていたのですが、これは想像以上でした。


シンク改造 (4)
<端面の折り曲げ加工>



シンク改造 (3)
<完成品>


 折角作ったのでこのリサイクルシンクは、畑の横の水路上に置いて、野菜や農機具を洗う時に使うシンクにする予定です。
最初からその目的で改造を行ったのですが、今回の一連の加工から、この手の厚いSUS材の加工は非常に大変だと分かりました。(やらない方が賢明か・・・?)


2016.08.01
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