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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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プレート(皿)考

 我が家では家事分担の見地から、”皿洗い”は私がやることにしています。(退職後からですが)

 皿洗いを開始した当初には”市販食器洗剤でのカブレ問題”があり、”自作の食器洗剤(ベニシア流台所洗剤)”を使い出しました。
この件は以前当ブログにも投稿したことがありましたが、これは現在も使い続けていて、毎月10本づつ作るのがルーチンワークになっています。 ・・・これは”カブレ防止効果大”と製造コストが非常に安くお奨めです。(1ヶ月分で約15円です・・・このブログを『台所洗剤』で検索してみてください)

 そして今回は『食器削減問題』です。

 我が家は現在家族3人ながら、奥さんが頑張って沢山のおかずを作った夕飯の後などは大量の食器が出てそれを洗うのが大変です。(小皿、取り皿、薬味皿、醤油皿等々・・・和食の特徴ですね)
数が増えるとこの結果私の皿洗いの時間も必然的に長くなり、結構な負荷が掛かってきます・・・?
マァそう言っても皿洗いの時間は大した問題では無いのですが、食事の時小さいテーブルの上が取り皿で一杯になり収拾がつきません。
更に皿洗い後に使う”水切りカゴ”が小さくて入りきらないことがしばしばあって、思い切って少し前に大型の物に買い替えました。
しかしその後もこのカゴに入りきらないことが時々ありました。

 市販の水切りカゴには更に大きいものはありますが、我が家の流しの上には置き場所も無いので、別の対策を検討しました。


分割皿 (1)
<4分割皿: 最初に購入したもの>


 量販店でこんな皿を見つけて試験的に1枚購入しました。
これは効果が絶大でした。
”取り皿”でも”薬味皿”にも”醤油皿” にも兼用可能なので、テーブル上の整理が出来すっきりしました。
そこで家族全員の皿を揃えました。
小皿4皿分が1皿となりましたから占有スペースも激減しましたが、それ以上に皿洗いの手間が減って感謝感謝です。


 さてこの分割皿に関しては続きがあり、これからが本題です。

 この分割皿の導入で更に思わぬ効果がありました。
”ダイエット効果”です。

 最初の少し大き目の分割皿は個々の区割りは”取り皿(銘々皿)”よりはかなり小さいので、おかずを取り分ける時も従来より少量となりました。
これは食事の最初に4種類のおかずを皿に取るので”多品種少量”のおかずを交互に確り噛んで食べる事になり、満腹感が早目に得られる事で、ダイエットに結びついたのではないかと推測しています。(・・・ほぼ確信ではありますが)


これを毎日々々繰り返した結果、知らず知らずのうちに食べる量(摂取エネルギー)が全体的に減ったせいで、3ヶ月後には思わぬダイエット効果がありました。
分割皿を使い出す前より5kgも体重が減ったのです。(減量効果に全く気が付かず、減量を確認できたのが偶然3ヶ月後だったのです)

この皿を半年程使っていましたが、それでもまだテーブル上が時々狭くなることがあるので、今度はひと回り小さい”分割皿”を購入しました。

分割皿 (2)
<第2ステップ: 白い分割皿が新規購入品です>


  この結果小さいテーブルでも十分スペースが出来、使い勝手も前と変わらないので、前に使っていた大きな分割皿の出番はなくなりました。
おまけに単に皿を小型に変更しただけですが、これで体重が更に2kg減りました。
これは小型の分割皿に変更したことにより、大型分割皿よりより載せられる量が少なくなり、その分比例して減ったのではないかと考えています。(皿の面積が3割減少(皿の1辺が20cm→17cm))

 と言っても、元々の体重が大幅オーバーだったので傍目にはそれほどの効果は見えませんが個人的には前よりフットワークが軽くなり大満足です。
当初ダイエットに関しては全くの想定外であったので、お蔭で何も意識することなく、本当に知らず知らずの内にスルムになってしまいました。
これが皿を取り替えるだけで実現できたのですから、想定外も想定外!夢の様な話です!!
そこで更なる効果を期待して、ここでもっと小さな分割皿を捜してきて使っています。


分割皿 (3)
<第3ステップ: 実は”薬味入れ”の様です・・・面積が40%減少>


 最近はこの皿に載る程度のおかずの量でも普段生活するのに支障が無くなってしまいました。
これには奥さんもおかずが少なくて済むので料理の手間が減り、且つ食費も大幅減で大変喜んでいます。

 最初は本当にこんな食事量で生きていく事が出来るか心配になりました。
・・・ところが習慣とは本当に恐ろしい物で、何時の間にかこれにも慣れてしまいました。
体重の方も順調に減少しているようですが、まだ開始したばかりなので、第3ステップのダイエット効果の検証は暫く先になりますが、非常に楽しみです。


 所属するボランティア団体のメンバーからは、「昔に比べて痩せたようだが、最近病気でもしたの・・・?(失敬な)」と言われます。
しかしこんな簡単な方法で、効果絶大なのを実感しているので、人に教えてあげるのも勿体無いとずっと黙っていました。(教えても冗談としか受け取らない様な連中なので、無駄だという事もありますが・・・?)

 ここでブログに投稿する気になったのは、やはりこの事実を独り占せずブログの愛読者(?)だけにはそっと真実を伝えておきたいと思ったからです。
同じように太っている事を気にしている人は、『騙されたと思って是非実行してみてください。』
効果が現れるまでには多少時間は掛かりますし、個人差も大きいと思います。
しかし暫く我慢すると必ず絶大な効果があるはずです。

 このダイエットでは効果が早く現れる人でも最低3ヶ月間、平均的には半年間の実践期間は必要だと思います。
3カ月置きに分割皿のサイズを小さくしていくのがこの方法の最大で唯一の鉄則です。
是非最低3カ月間我慢して実践してみてください。
『3ヶ月で効果を実感したら、”更に””皿”のサイズを小さくする。』これがこのダイエットの”肝”です。

 そこで、もしこれを実行して効果が実感出来たら、是非当ブログにコメントを送ってください。

 それでは皆様からの、3カ月後の吉報をお待ちしています!!!


2018.04.01

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 これは夢の様な話ではなく、 『夢です!』

 今日は4月1日、エイプリルフール。

 そんなに美味い話(?)が転がっているハズは無いですヨネ!!
皿が小さくなれば、おかずを取る回数が増えるだけで、摂取量は結局同じ様な物です。
皿だけ替えても全くダイエットにはなりません。

 『分割皿導入』、これ自体は事実で、我が家では現在でも便利に使っています。
これを使うようになって、テーブル上が実際スッキリしましたが、『この皿でもっと効果がないかナ? 』 と考えた結果の”虚構新聞ネタ”でした。(肥満人の戯言)
現実は厳しい・・・!


 今年も最後まで読み切っていただいた方にお礼を申し上げたいと思います。
『今年もありがとうございました!  そしてお疲れ様でした』
又来年も宜しくお願い致します。

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