つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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野菜乾燥室

 農機具小屋の一部屋を、”野菜乾燥室”に改造しました。

 現在畑は収穫の最盛期となっています。
玉葱の収穫は少し前に終了して現在乾燥中ですが、引き続き”ジャガイモ”と”モロコシ”の収穫時期を迎えています。
この内ジャガイモは今年は4種類を植えました。(大白、キタアカリ、サヤカ、出島・・・特に選定したものではなく店に残っていた4種類です)
そのジャガイモを種類別にほぼ1週間置きに収穫しています。
一応幹の枯れた順番に収穫していますが、これは収穫してからの乾燥の問題でずらして収穫せざる負えなくなっているのです。

 ジャガイモは収穫後2週間ほど日陰で乾燥させてから貯蔵する必要があります。
従来から毎年2~3種類の品種を作っていますが、収穫は一度に行い全て日の当たらない軒下に並べて乾燥させていました。
ところが最近は猿の群れが家の周りまで出没するようになったので、、昨年から猿被害の心配から、作業小屋の中で乾燥させることにしています。(まだご近所でも収穫後の猿被害は聞いてはいませんが・・・)


 小屋は狭く、農業資材も置いてあるので、床に並べるのは絶対的に面積不足です。
そこでコンテナに入れて積み重ねるのですが、これは風が十分抜けないので乾燥が上手くできません。
この方法で昨年はジャガイモの乾燥に失敗して、大量に腐らせてしまいました。
今年も玉葱で同じように乾燥に失敗しました。


 作業小屋での乾燥となると、少しづつ収穫しては乾燥する必要があります。
それでも天候の問題や、前に収穫した玉葱も残っているので、絶望的な干場不足が明白となりました。
そこで大改造となりました。


干場 (1)
<乾燥室の天井: 壁に穴明けし鉄パイプを通してあります・・・古い小屋なので躊躇なく改造出来ます>


干場 (2)
<パイプジョイントで固定: 鉄パイプ専用のジョイントで固定して強度アップとパイプ抜け防止>


 そこで今回の改造のポイントは『立体干場』。
天井から網に入れたジャガイモや玉葱を吊るして乾燥させる設備です。

 乾燥には網袋に入れて吊り下げるので小分けする手間と費用は掛かりますが、乾燥環境及び収容能力も問題なくなりました。
おまけに吊り下げ式なので、床に置いて置いてネズミに齧られる被害も無くなると期待しています。


干場 (3)
<”S環”も治具を造って手作りしました>


干場 (4)
<完成した乾燥室: 手前は従来の乾燥方法>



2016.08.03
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