つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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栂池自然園トレッキング

 山岳会の月例山行で『栂池高原トレッキング』に行ってきました。

 計画時には半年も前なので”梅雨明けするかどうか”の心配がありました。
まだ関東甲信越の正式の梅雨明け宣言はありませんが、連日の夏日続きで雨の心配の全く無い山行となりました。
しかし山は一日ガスが掛かっていて、北アルプス(後立山連峰)の雄姿は最後まで拝む事が出来ませんでした。



 栂池高原(自然園)は高層湿原の植物の宝庫として有名です。
栂池はこれまで幾度となく来ているのですが、そのほとんどが雪山時期で、花の時期に訪れたのは今回が初めてです。
花の最盛期を期待していたのですが、今年はこちらも雪が少なかった影響で花期が1カ月先行しているそうで、ほとんどが終盤でした。
従って元々花の種類は少ない処だと聞いていましたが、そんな訳でやや残念な状態でした。
ただ平日にも関わらず観光ツアー客は多く、花の多い木道上は所々で渋滞が発生していました。

栂池自然園 (1)
<ゴンドラとロープウェーを乗り継いで入ります>

栂池自然園 (2)
<栂池自然園入り口: 有料です>

栂池自然園 (3)
<ほとんど全て木道です>

栂池自然園 (4)
<ツアー客の為、大渋滞>

栂池自然園 (5)
<数少ない”お花畑”周りはこんな状態>

栂池自然園 (6)
<一番の”お花畑”>


 さて今回初めて”ミラーレス一眼”を持参し、山行での”一眼デビュー”を計画しましたが、あえなく”玉砕”してしまいました。
メインの花の撮影で設定を色々変えて撮影したのですが、設定変更確認が液晶画面だけなので、晴天の戸外では画面が全く分かりません。(仕様を理解していないということもあります)
従って今回撮った写真の3/4が全く出来の悪い写真となってしまいました。(恥ずかしくてとても見せられない)
NETにも”デジイチ”の炎天下での液晶画面の問題点が色々アップされていましたが、やはりかなり難しいのを実感しました。

2016.07.21
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