つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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横川渓谷トレッキング

 昨日は”海の日”だそうですが、山に行ってきました。
 
 「日本歩く道紀行100選」と言うものに認定された、辰野町の『横川渓谷』です。
少し前の新聞にガイド・トレッキング開催予定として載っていて、申込不要だったので天気次第ですが行くことにしていました。

 朝起きると見事な快晴なので行ってきました。
この日開催されたトレッキングの正式名称は、『横川渓谷散策と いきもの探訪』というものでした。
辰野町と渓谷のある部落の振興会が主催しているもので、”村興し活動”の一環のようです。
集合時間の30分前に到着したのですが、駐車場は既に満杯で林道に縦列駐車しました。
参加者はほとんど地元の人で50名位でしょうか。(その外スタッフが10名ほど)

横川渓谷 (1)
<集合場所の蛇石駐車場>


 ガイドツアーという事で、この国有林に長年勤めていた方が色々説明してくれました。
渓谷は国有林内で、渓谷沿いの木はこれまであえて手を入れず、原生林としてそのまま残してあるそうです。
樹木や山草の専門家ということで有意義な話を聞くことが出来ました。
しかし如何せん60人にガイドが一人なので、せいぜい周辺の10人程度しか声が届かなかったのが残念なところでした。


横川渓谷 (2)
<未舗装の林道歩きです>


横川渓谷 (3)
<営林署で付けた木の名札が沢山ありました>



横川渓谷 (5)
<終点の”三級の滝”: 昔はこの上の”七滝”まだ行けたようですが、現在廃道だそうです>


 又今回のテーマに”いきもの探訪”とあり、捕虫網とカゴを持参した家族連れが沢山居ましたが、林道の所々で”カラスアゲハ”や”キチョウ”が乱舞しているところがあったりして、簡単に捕獲できた子供もいたようです。
貴重な体験が出来たのではないでしょうか。

横川渓谷 (4)
<捕獲した”ミヤマカラスアゲハ”>




 本日の収穫。
”木いちご”です。
正式名称は『熊苺』だそうです。
幹や葉裏にびっしり棘があり、実を取るのに一苦労しました。

a-熊苺
<熊苺: 1本の木からこれだけ採れました>


 周囲にはまだまだ沢山の熊苺の木がありました。
団体行動なので収穫時間は5分と極短時間でしたが、もっと時間を掛けれが相当取れると思います。(熊の大好物・・・遭遇の危険性大?)
 帰宅後ジャムにするつもりでしたが、砂糖と一緒に潰しただけの物を舐めてみると、これが非常に美味しかったので、そのままヨーグルトに掛けて食べてみましたが、これは絶品ですね。(香りが素晴らしい・・・野生の味?)


 昨日は下界では最高気温が32℃となった様ですが、渓谷は標高1000mを超える原生林で日影が多くそれほど暑さは感じませんでした。
しかしトレッキングコースは林道(未舗装の車道)を歩くだけなのが少し残念でした。
深い原生林があったり、林道のはるか下を流れる渓谷の水が素晴らしく綺麗なだけに、所々で原生林に踏み込める道や川の近くを散策出来る道があれば最高のトレッキングコースになると思います。(スタッフの方が、”熊が心配”と言っていましたが・・・??)

2016.07.19
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