つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スリッパソール修理

 スリッパの底(ソール)が剥がれてしまったので修理しました。

 スリッパを履いていて、何かにつまずいて倒れそうになりました。
何につまづいたのかと思ったら、スリッパの底がパックリと口が開いていました。
底のつま先側からはがれたお蔭でつまずいたのだと思います。


スリッパソール
<剥がれたスリッパソール>


 確かに安物ですが、しかし安物だから剥がれて当然という事は出来ません。(・・・と日本人は思うのですが?)
まだいくらも履いていない、新品に近いスリッパです。
これもやはり中国製でした。


 最近山登りで登山靴のソールが剥がれる事故が頻繁にあります。
私の所属する山岳会でも、ここ2年で3件ほど発生しています。
その内の1件は私の登山靴で昨年末に起きました。
これは10年以上履いている登山靴で、ソールの溝もすり減っていたので、欠陥ではなく寿命です。
それ以外の2件は比較的新しい靴だったので欠陥商品だと思います。

 今回のスリッパも剥がれた状態を見ると、接着剤が全面に塗られていなくて量も少ない、接着不良(工程不良)だと思います。(接着剤そのもの不良も疑われる)
上記2件の登山靴の場合も同じように接着材がソール全面に回っていない(接着剤量が少ない)のが原因の様でした。


 早速修理しました。
この手の修理で使う接着剤は、『セメダイン スーパーX』です。
この接着剤は金属でも、陶器でも、樹脂でもほぼどんな材質にも強力に接着できる優れものです。
価格は少し高いのですが、それなりの価値があると思います。
”適切な接着剤を使い”、”適切な工程管理をすれば”中国でも問題ない製品が出来るハズなのですが・・・?


 さてスリッパはソールが剥がれてもそんなに問題はないのですが、登山靴の場合は遭難に繋がる危険性をはらんでいます。
最近は山岳会ではこの事故に備えて、”ガムテープ”や”結束バンド”を携帯するようになりました。
ソール剥がれの原因は接着剤品質と作業工程の管理の問題ですから、たとえ有名メーカー品であっても中国製造であればどこも同じです。(この原因は根が深いのです・・・中国の製造工場の問題はこのブログでも色々投稿してありますので捜してください)
今後も品質問題改善は期待できないと思われるので、自己防衛するしかないと思います。(初期的には発見できない厄介な問題です)
登山をする人はこの点も良く承知して、くれぐれも注意と事前準備をして下さい。


2016.07.31
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