つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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オカリナコンサート

 昨日は『オカリナ・コンサート』を聞きに行ってきました。

 所属している山岳会のメンバーの中には特異な才能を持っている人が居ます。(複数)
その筆頭と思われる人が”オカリナ演奏家”の方です。

 先日その方から「演奏会を見に(聴きに?)来てください。」とのお誘いのメールを貰いました。
前にもご招待を頂いたことがあったのですが、その時は不覚にも忘れてしまって残念な思いをしました。
そこで今回は予定表に確り書き留めて置いて、奥さんと行ってきました。


 この”オカリナ五重奏楽団”、『パル・アコリーナ』という名前で7人編成です。
名前の由来は
 ■オカリナ = (オカリーナ [伊]) を吹いて
 ■ ハーモニー = (アコール [仏]) を楽しむ
 ■仲間達 = (パルトネル [伊])
から来ているということです。


パル アコリーナ2011
<カメラを持参したのですが、コンサートは撮影・録音禁止という事で、NETで見つけた5年前の画像です: まだ皆さん若い!>


 このリーダーの男性が山岳会の会員です。(年齢的には私より大先輩ですが、山岳会では私の方が先輩です)
また今回行って驚いたのは、この楽団の編曲者兼指揮者兼ギター伴奏者が、昔一緒に仕事をした事のあった大先輩の方でした。
当時は知りませんでしたが、人それぞれ特技を持っている物だと改めて感心してしまいました。


 さてこのオカリナコンサート、本当に素晴らしい演奏で感動して帰ってきました。
これまでオカリナ演奏と言えば”宗次郎”くらいしか知らなかったので、単調で哀愁を帯びた音色の楽器と思っていましたが、五重奏となると素晴らしいハーモニーで高度なテクニックが必要なのがわかりました。
人の声の様に響くこともあり、親密感を持てる楽器です。

 
 前から”仕事を止めたら、オカリナでも吹いてみようかな”と言っていた奥さんですが、・・・ そんなに単純な動機で攻略できる簡単な楽器でなさそうですが、さてどうなりますか??


2016.07.03
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