つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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風呂場のタイルのカビ取り

 先日奥さんが親戚の家に行った折り、『風呂場のカビ取り』の方法を聞いて来ました。

 ”シャワーで50℃以上のお湯をタイル目地のカビに掛ける”だけだそうです。
こんな簡単な方法でカビが綺麗になるとは思いませんでしたが、親戚の伯父さんが綺麗になったと力説したそうですから、半信半疑で試しにやってみました。

 その結果 『綺麗になりました。 !!!』


 シャワーで55~60℃位のお湯を掛けて軽くブラシでこすったのですが、それだけで綺麗になりました。
これまでも色々やっていましたが、これだけ楽に綺麗になることはありませんでした。


 そこで改めてNETで調べてみました。
これはNHK・TV『ためしてガッテン』で以前放送された内容でした。
我が家も良く見る番組ですが、この回の放送は生憎見ていませんでした。


■カビ取り方法(出典: NHK・ためしてガッテン)
 ① カビ退治 :50℃のお湯を90秒掛ける。
 ② カビ予防 :1週間に1回50℃のお湯を5秒掛ける。

 
 前述の試験では30秒もかけなかったのですが、効果がありました。
そこで改めで本格的にやる事にしました。
我が家の風呂のタイルは天井まで立ち上がっていて、天井近くが一番カビがあります。
ところがシャワーだとどうしても水圧が低くて天井までは届きません。
そこでこんなものを作ってみました。


タイル洗い (2)
<シャワーヘッド改造>



タイル洗い (1)
<先端ノズル>


 シャワーヘッドを外してここにねじ込める部品を捜しました。
するとこれまで交換した水道器具のジャンク品の中に、幸い2部品を組み合わせると丁度使える部品がありました。
ふさがっていた先端はドリルでΦ3mmの穴を明け、水漏れは”シールテープ”を巻いて止めると、天井まで軽く届くノズルが出来ました。

 これで天井近くまで55℃程度のお湯を掛けた結果がこれです。(温度調整付シャワー水栓ですがシャワーではこれ以上温度が上がりません・・・安全装置が付いているようです?)


タイル洗い (3)
<築35年、カビが無くなった(?・・・少なくなった)タイル目地: お湯を掛けた後、ブラシで少しこすってあります>


 まだ所々黒い斑点が残っていますが、ほぼ満足できる状態になりました。
これは中々素晴らしい結果です。

『ガッテン!、ガッテン!!』  NHKやるじゃないか!!


2016.07.17
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