つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電柵新設(その2)

 引き続き畑の電柵新設を行っています。

 マイナス電極(グランド電極)に使うのは、これまでと同じく100mm目のワイヤーメッシュです。
これは電柵を作る前に、猿防御柵として長年使用していた、2枚合わせに加工した”中折れワイヤーメッシュ”です。(それこそ沢山あります)
この防御柵は猿の手が入らないように網が張ってあります。
”ナイロン網”と”金網”の2種類がありますが、今回この網を張ったまま使うことにしました。
最近猿以外の”ハクビシン”か”テン”などの小動物の被害もあるので、”網張”がその侵入防止に役立つと思います。(網を取り除くのが厄介である事もあります)

a-DSCN8587.jpg
<向かって左側は金網、右側はナイロン網を張ったワイヤーメッシュを使っています>

a-DSCN8581.jpg

<グランド部だけ完成した、新設の電柵畑>




a-出入り口
<出入り口: 扉3枚製作、異形鉄筋を曲げて枠を作り、防御柵の端面用三角網を転用しました・・・デザインも考慮?>


 丸3日間掛けてようやく電柵下部の”グランド電極”部分が完成しました。
古い防御柵の2枚合わせの物を1枚づつに解体、修正しながらの作業なので、中々はかどりません。(『古家の造作』です)
それでも今年は梅雨入りが遅れたのと、梅雨入り後も大して雨が降らないので屋外での作業には有り難いです。

2016.06.09
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