つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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懐中電灯のLED化

 雨で外仕事ができないので、玄関の物入れを整理していたら、”懐中電灯(サーチライト型)”が出てきました。

 いつ頃買ったものか分かりませんが、ここ10年以上(もっとか?)は使った記憶がありません。
中から錆びた単1の乾電池4本が出てきました。(幸い液漏れしていませんでした)


サーチライト
<物入れから出てきた”サーチライト型懐中電”>



 この手の懐中電灯は複数ありますが、10年以上も使っていないのと、今後使う事はないと思われるので廃却しても問題はありません。
しかし確りした作りのケースで、乾電池の液漏れもが無かったお蔭で内部も錆びていないので捨てるのは惜しいい気がしました。

 そこで”LED化”することにしました。

百均LEDライト
<改造用部品: 度々登場する百均LEDライト>

a-懐中電灯改造
<改造した”LEDライト”>


 何時もの百均のLEDライト(単4・3本型)がベースです。
これを単3・4本の電池ホルダーで接続。
今回圧着端子を使っていて、ハンダ付けは一切ありません。
又元の懐中電灯の改造も全く無く、改造時間15分と非常に簡単に出来ました。(何時でも元に戻せます)


 元のライトと同じ単1乾電池を4本使うと非常に重くなりますが、これは単3・4本なので非常に軽く出来上がりました。
ただ反射鏡が1灯式の豆電球に合わせて作られているので、光の収束が悪く性能面(明るさ)では元の百均のLEDライトをそのまま使った方が遙かに上だと思います。 (・・・残念!!)

 今回十分使用可能レベルで改造出来ましたが、当面使う予定はありませんので、”災害装備”として寝室に置いて置く予定です。
何時使うか分からないので電池は液漏れ対策の観点からホルダーから抜いて、このケースの内部に別途入れて置きます。・・・それでも十分過ぎるスペースがあります。

・・・と、改造で一応使える物が出来上がったのですが、この改造品に価値を見出せません。
百均のライトのままの方が、明かるく、軽いので実用的だと思います。
強いて言えば”電池の持ち”だけは改造品の方が上だと思いますが・・・


2016.06.13
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