つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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猿にやられました

沖縄旅行中に我が家の畑が”猿被害”にあいました。

 沖縄旅行2日目の朝に、畑に猿が入ったとの電話連絡が自宅(固定電話)に有った様です。(携帯に来てもどうしようもないのですが・・・)
旅行から帰って来た晩に再度連絡を貰いました。

 そこで早速見に行ってきました。

 ジャガイモが10数株、長ネギ苗が数株食べられていました。

猿被害 (1)

猿被害 (2)

<被害状況>


 原因(侵入箇所)は直ぐに分かりました。
電柵の内側の隅に植えてある”八重桜”の木に飛びついて入った様です。(・・・前から予測していた処です??)
猿が入った場所の桜の枝と電柵(+電極)に”猿の毛”が付着していました。


猿被害 (3)
<猿の毛: ・・・本当に猿の毛?>



 この八重桜は”苗物”の植付け時期を判断するために10年程前に植えた物です。
3年前に電柵を拡張した時に電柵内に取り込みましたが、その時は八重桜の開花直前で、奥さんがどうしても八重桜の花を塩漬けにしたいとの希望があったので、心配しながらも開花まで無理をして残したものです。
開花後に切り倒しを行う予定でしたがその後特に猿の被害が無かったので、心配しながらもそのまま残していました。
何時かは猿がこの木を利用して侵入すると思っていましたが、伐採する決断力の欠如の結果で、自業自得です。


 そこで早速切り倒しました。
八重桜の開花は農作業の時期を判断する目安になるので、来年は代わりの木を影響のない処に植え直すつもりです。

a-八重桜伐採
<(左)伐採前、(右)八重桜が無くなった電柵畑>



2016.05.19
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Comment

No title

すぐに出てくる芽を誘導して柵から離してはどうですか。
台芽だけ気をつければ。

No title

切る前に一応”挿し木”をしましたが、着くかどうかは分かりません。
電柵内にあると面倒なので、別の場所に植える予定です。
要は苗物の植付け時期を判断する目的なので、支障の出ない林に植えるつもりです。
非公開コメント