つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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沖縄に行ってきました

 先日から4日間、初めての沖縄旅行に行ってきました。

 先のスイス旅行以来、又海外旅行に行きたいと話をしていたのですが、その前にほとんど行った事の無い日本国内も旅したいと思っていました。
そんな時大分前になりますが、県内発着の”格安沖縄ツアー”の募集があって、申し込んで置いたら人数が集まった様で、催行決定通知が届き、慌てて旅支度を整えて行ってきました。
3泊4日のパック旅行です。
自宅近くまでバスが迎えに来てくれる”パック旅行”は本当に楽で良いです。(お蔭で何も事前学習してありませんでした)

 申込時には全く考えていませんでしたが、例年沖縄は5月初旬に梅雨入りだそうで、心配していました。
今回4日間の内最初の2日間は快晴で連日30℃以上、3日目が今年の梅雨入りの日だったそうですが午前中は快晴、午後から雨になりました。
それも1回だけ土砂降りに遭いましたが、観光施設とバスとの移動だけの間で、それ以外の屋外観光では傘もほとんど必要がない状態でした。
雨のお蔭で暑さがなくなり5月の沖縄旅行としては大変ラッキーな4日間の旅となりました。

 その旅から今夜、ほんの先ほど帰ってきたばかりなので、詳細は改めて投稿したいと思っていますので、今回はほんの”触り”だけです。


 
 今回のツアーはタイトルに『ちょっと贅沢な!沖縄旅行』と付いた”沖縄ツアー”です。
ところが初日の県内から羽田空港までに乗ったバスは、始発が松本で最初から冷房が効かなかったようで、我々は諏訪ICから乗り込んだのですが、既に内部は蒸し風呂状態。

 『ちょっと贅沢な』とは、移動が”サウナバス(sauna bath ⇒ sauna bus)”に入ったままで目的地まで行く事が出来る、だった様です・・・???(きつい皮肉です)


 なにしろ最新のバスは窓が明かないので、流石に都内に入ったSAで代わりのバスが待っていて乗換ました。
これほど”エアコン”の有り難さを実感した事は有りませんでした。
この件は旅行会社の添乗員もツアーの最後まで毎日話題にするほどの出来事でした。


 さてこのバスの件ではまだ続きがありました。
ツアーが沖縄に着くと、待っていたバスのフロントガラスには『贅沢な沖縄旅行』という表示に代わっていました。
隣には『ちょっと贅沢な・・・』と言う表示のバスも沢山止まっていました。(我々は少しアップグレード?・・・)
このバスは4日間の旅行中ずっと同じバスでしたが、バス自体には何も問題は有りませんでした。(・・・と言うか快適でした)
今度はエアコンは効き過ぎるほど効いていていました。(窓も開けられるのですが、必要ありません)


 ところがこのバスが非常に古いタイプで、運転席を見ると、”チェンジレバー”が昔懐かしい、途中で折れ曲がった、長いレバーの物でした。
そこで思わず懐かしさで写真撮影してしまいました。


a-DSCN8420.jpg
<真ん中が『贅沢な沖縄観光』の我々のバス、両脇は『ちょっと贅沢な沖縄観光』のバス>



a-DSCN8520.jpg
<そのバスの運転席>



 窓は昔の様に開閉出来るタイプで、バスガイドが立って説明する時に背中をサポートして安定させる板が出てくる、それこそ20~30年前のタイプのバスです。

 恐らく本州で使わなくなった、昔の観光バスをリサイクルしているのだと思います。(外は再塗装で綺麗、中は・・・?)
そう思って観光地に止まっているバスを見ると、ほとんどが同じタイプのバスがズラッと並んでいました。
最新型のバスは1割くらいではないかと思えました。

 この古いバス。
ドライバー(バスに合わせて運転手と言った方が良いか)は非常に若い人でした。
しかし運転技術はたいしたもので、ダブルクラッチでのシフトチェンジでのショックや”ギア鳴り”が全くありません、たいしたものです!!
昔はどんなバスドライバーでも持っていた技術だとは思いますが、最新型のバスでは必要なくなっている様ですから今の内地のバスドライバーでは出来ない技術ではないかと思いました。 (軽井沢のスキーバス転落事故の原因は、古いタイプのバスを運転できないドライバーによる事故だった様です)

 以上沖縄で妙に感心したバスの話でした。


 沖縄旅行の件は整理して又後日(機会があれば)投稿したいと思います。


2016.05.17
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