つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

農業は牛歩

 3月に林に移植した”ワラビの地下茎”からワラビの芽が出来ていました。

 そろそろ草刈りを行わないといけない時期になったので、確認の為昔の栗林に入ってみました。
ここは3月下旬に”ワラビの地下茎”を移植したところでもあります。

 ありました、ありました!!
ワラビの新芽がニョキニョキ出来ていました。


ワラビ発芽 (1)


ワラビ発芽 (2)
<ワラビの新芽>


 移植したばかりなのでまだまだ細すぎるサイズです。
ワラビ栽培では地下茎を植えこんでから2~3年は収穫せず、葉を茂らせて地下茎に養分を貯め込んで太らせる事が重要との事ですから、今年はこのままで草刈りもここだけはやりません。

 前に地下茎を購入して畑に植え込んだ時には、その年の夏が過ぎた頃にやっと新芽が出てきたように思っていました。
それも極小さなものでした。
それに比べると今回は発芽時期も大きさも非常に順調です。
畑で栽培して移植した地下茎の出来が良かったと思われます。
これは来年が期待できます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 又白化処理したウドが伸びて、籾殻の上から葉の先端が覗いていました。
今年新規製作した囲いに大きな効果があり、期待通り非常に長い白化ウドが収穫できました。


ウド収穫 (1)
<籾殻から葉が出ていました>



ウド収穫 (2)
<収穫したウド: 中々立派です>



 囲いは良かったものの、収穫方法で少し苦労しました。
最終的に囲いと地面の境目に鎌を入れて根元を水平に切って上に引き抜きました。
しかし囲いを設置した時に収穫方法まで全く考えてなかったので、残して置いた昨年の切株が邪魔で鎌を水平に動かしても根元から上手く切断出来ません。

 この切株は囲いを設置する時、株の位置を示す目印の目的で10cm程わざと残したておいたのですが、これが仇となりました。
今年は切株を残さず、代わりに目印の棒を立てる事にします。

 農業は1年周期なので学習にも1年が必要です、その結果はほんのわずかな前進です。(・・・中々一気の前進は難しいですね)


2016.05.13
関連記事

Comment

非公開コメント