つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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落花生栽培

 昨年地物の落花生を頂きました。
これが非常に美味しかったので、今年は”落花生栽培”に挑戦したいと思っていました。

 先日タケノコ行脚に行った折り、産直で落花生の種が販売されていたので1袋買ってきました。
今回この種を初めて”タマゴパック育苗”で育てたいと思って挑戦しました。


落花生栽培 (1)
<購入した落花生の種: 18粒ありました>


落花生栽培 (2)
<タマゴバックの底に穴明けして種蒔: 穴明けは何でもよいのですが、私はハンダゴテを使いました>



落花生栽培 (3)
<種を埋めて蓋をして灌水、トレーに並べて窓際に置いて置きます>



落花生栽培 (4)
<発芽した種: タマゴパックはやはり小さ過ぎでした>



 全ての種から発芽しましたが、当初はこのまま畑への移植までの間タマゴパックで育苗の予定でしたが、流石に落花生は種が大きくタマゴパックでの育成には無理があることが分かりましたので、近々苗用のポットに移し替える予定です。


 尚畑での栽培には猿被害を考えないといけないので、どうしても”電気柵畑”が必要です。
今ある電柵畑は既に手狭なので、新設(増設)を含め早急な検討に入りたいと思っています。


2016.05.07
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Comment

No title

妻は直蒔なので、カラスのいない時に見られないように蒔いているようです。

『権兵衛が種蒔きゃカラスがほじくる』は本当です。

No title

 本当ですか?! 知りませんでした。

 昔からモロコシや枝豆などを蒔いた後に鳥に食べられたと言って蒔き直す人は時々います。
但し実際鳥が食べた現場を見た人の話は聞いたことが無かったので、信じていませんでした。
これもカラスに見られていた結果でしょうか?
 
 見られていない時に蒔くと大丈夫であれば、これは笑える話ですね。

No title

畑仕事を始めると、カラスがきて高いところから見ています。
掘り起こした中に虫などがあると、背を向けたときにサット持っていきます。
用心しながらトラクタの後をついて歩いているのを見かけます。

種を蒔いたり、名札などを立てると、人がいなくなってから、ほじったり、抜いたりします。
食べ物探しには工夫を厭わないように見えます。

No title

 カラスは知能が高いとは聞いていますが、中々の悪さをするものですね。
この状況が動画撮影が出来れば面白いですね。
今後そのチャンスがあれば、狙ってみたいと思います。
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