つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電柵新設(その3・碍子改良)

 開始した新規電柵設置ですが、それに使う”+電極用の絶縁材(碍子)”の改良を検討しています。

 自作電気柵の絶縁体としては試作段階から、PETボトルを使っています。
これは絶縁性能が非常に高く、4年間使っていますが性能劣化(経年変化)もありません。
一番のメリットはタダだという事です。
という事でこれからも碍子としてPETボトル使用は続けます。


1本のPETボトルを上下に2分割して、両方を使うようにしています。
これを今回再検討しています。

(1)上部(キャップ部分)
 収集したPETボトルの構造を良く観ると、構造的に3種類ほどあるようです。

 絶縁体PET (2)
<PETボトルのキャップ部分構造:(左)飲料水用、(中)ドレッシング用、(右)飲料水用>

 碍子として使用するには、絶縁抵抗が最も大きなPETでの一体構造(右端)の物が一番よさそうです。
しかしこの種類は少なく収集したものの10%程度でした。
一般的な飲料水用PETボトルはネジ部の材質が違う(多分PP(ポリプロピレン))ものが使われています。
このPPはPETに比較すると1桁絶縁抵抗が劣るようです。
と言っても大きな問題はないレベル。
これまで集めたPETボトルを見ると、飲料水用は厚みが薄いので強度が低く、調味料用(醤油、ドレッシングなど)が厚みがあって強度が高く電柵碍子としては使い易いと思いますが、これだけを集めるのは至難の業です。



(2)底部

 従来の形状では電極ワイヤー(SUS製針金)が簡単に外れてしまうので改良しました。
特に炭酸が入ったPETボトルは圧力が掛かっても破裂しない様に、底が球形になっていてこれは碍子としては使いずらいので今回使わない方針です。(足りなくなれば最悪使用する可能性あり)

絶縁体PET (1)
<改良版: ハンダゴテで”ギザギザ・スリット”を加工 >



絶縁体PET (3)
<改良版のワイヤー固定方法: ギザギザで外れ難くい上に、ネジを締めるとスリットが無くなりワイヤーは外れません>



 今回の新設電柵では”キャップ部分のPETボトル”をメインに使用し、足りない分だけ”底部”を使う予定です。
お蔭で収集するPETボトルの数が増え、それだけ設置までの準備期間が掛かりました。


2016.06.11
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