つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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柿の木剪定

 今朝は余りに天気が良かったので、急遽思い立って”柿の木の剪定”に行ってきました。

 この柿の木は相当昔からある様です。(植えた当人は既に亡くなって確認できません)
恐らく50年位は経っていると思われます。
ところが大きな栗木の真裏にあったために、日当たりが悪くこれまで一度も柿が生らなかったようです。(しかも誰も存在すら気が付いていなかった)
それが一昨年、前の栗木を伐採した為、日当たりが良くなったお蔭で昨年初めて実を付け収穫しました。

 昨年末その収穫した柿を干柿にしました。
昨年はその外全部で3軒から柿を頂き、我が家のこの柿と合わせて4種類の柿を干しました。
その中で、我が家の柿が一番味が良かったと家人の評価を頂きました。(サイズ的には一番小さいのですが)

 ところがこの柿の木、50年近く放置してきたので枝が伸び放題で、上部1/3は梯子を掛けて高枝バサミをもってしても届きませんでした。
その結果残った柿は猿に全て食べられてしまい悔しい思いをしました。


 そこで今年はこの届かない高所の枝を切り落とす事にしていました。
これまで春先から畑に来ては眺めてはいたのですが、中々手が回らず、今日ようやく剪定することが出来ました。
これで今年は一つも猿にくれてやるやる柿はない筈です。

・・・ めでたしめでたし!!(取らぬタヌキの何たらです・・・)


柿の木剪定 (1)  <剪定前の柿の木>


柿の木剪定 (2)  <剪定後の柿の木>



2016.04.19
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Comment

No title

渋柿のようですが、猿は渋柿もたべますか。それとも「熟し」を食べるのですか?

No title

 おはようございます。
良い質問ですね。

 猿も堅い渋柿は苦手の様です。
ですから柿が柔らかくなって、甘さが出て来た頃から食べに来ます。(それでも結構の渋さです)
ただ時々は試食に来ている様で、木の下に一口だけ食べた柿が転がっている事がよくあります。
従って渋柿は猿被害に遭わない、干し柿として最適な堅い柿の時に収穫が可能です。
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