つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”百蔵山”登山

 昨日は山梨県大月市の”百蔵山(ももくらやま)1003m”に登って来ました。
これが所属する山岳会の今季最初の山行です。

 所属する山岳会は、毎年4月からが年間登山計画のスタートです。
メンバーの年齢や技量を考えて、大分前から冬山登山は行わない事になっています。
又スタート月の4月も長野県の山は里山含めほとんどの山ではまだ雪があって、冬山装備が必須となるので最近は暖かい山梨県当たりの山が毎年の最初の山となってきました。

ようやく桜が満開となった長野県から山梨県に入ると、桃の開花が始っていて、一宮当たりでは斜面が濃いピンク色に染まって見事でした。



 さて前日からの雨が、寝る頃には大雨となっていて心配しましたが、朝には上がっていて幸い1日曇りで雨に降られることなく計画通りの山行が出来ました。

百蔵山 (8)
<百蔵山: 下山後ようやく姿を現した百蔵山です>


 この山の登山道は良く整備されていましたが、ガスに包まれた林の中の登山道は朝方までの雨で湿気が高く、大汗を掻くことになりました。
それでも所々に咲いていた椿(ヤブツバキ?)やミツバツツジ、ヤマブキに癒されながらの山行でした。
又帰り道では昨日の雨で道路一面を覆う桜の花ビラの絨毯を踏みしめて快適に下ってくることができました。


 この日はスタートから最後までガスに包まれていて、この山の最大の見せ場である山頂から真正面に見えるはずの雄大な富士山は残念ながら見えず仕舞いでした。
それでも最後にスタート地点に帰って来た時にやっと、雲の中から富士山の山頂が微かに現れました。


百蔵山 (1) <何時もの準備運動です>


百蔵山 (2) <不思議なブナの造形です>

百蔵山 (3) <頂上直下に椿が咲いていました>


百蔵山 (4) <百蔵山頂上: ここから富士山が見られれば最高だったのですが・・・>


百蔵山 (5) <この山の木は白い幅広テープでマーキングされていました・・・目的は??>


百蔵山 (6) <桜の花びらの絨毯を踏みしめて下山>


百蔵山 (7) <下山後ようやく見えた富士山>


 帰路の途中、近くにある有名な観光地『猿橋』に寄ってきました。
素朴な作りの橋を考えていたのですが、さにあらず中々確りした構造物で、何か拍子抜けでした。

百蔵山 (9)
<これが有名な”猿橋”です>



2016.04.15
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