つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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電柵畑拡張

 畑を”電柵”で囲ってから今年で4年目となりました。
猿対策だけに特化した電柵です。

 電柵導入以前の約10年間、猿対策は本当に色々やりました。(投資もそれなりにしています・・・無駄になりましたが)
本、雑誌、NETで調べた対策方法のほとんどを実施しましたが、それでも結局猿被害は防ぐことが出来ずでほとんど何も作れない状態でした。(作るには作るのですが、猿に取られてしまう)
ところが電柵を設置してからの猿被害は皆無です。
もう電柵以外の対策を行う気にはなりません。


 ご近所でも昔からの方法で猿対策を行っていて、相変わらず被害を受けて苦労している人が沢山居ます。
その方も我が家の電柵畑では被害が無いのをご存知で、電柵設置を勧めているのですがまだ踏み切る人は居ません。
従来の方法では毎年投資金額と設置工数が意外に掛かるのですが、その割りに効果があまり期待できません。
にも関わらず電柵設置は非常にハードルが高いと一方的に思い込んでいるようなのです。
更に困った事に”電柵”と聞くと感電死亡事故の危険性と同一視している可能性があります。
(一度設置すれば2~3年は何も手が掛からないのですが・・・)


 さて電柵を設置した畑の面積は最初は自作電柵電源”の試験用を目的に作った関係から一番小さい畑を使っていましたが、それでも毎年少しづつ拡張してきました。
今年は最初に設置した電柵部分の木の傷み(腐り)が出てきたこともあり、その補修を兼ねて目いっぱい拡張することにしました。


電柵拡張 (1)
<これまでの電柵畑: 9.3m×16.5m⇒46.5坪(最初は36坪からのスタートでした)>


電柵拡張 (3)


電柵拡張 (2)

<今回拡張した電柵畑: 10.3m×16.5m⇒51.5坪 ・・・たった5坪の拡張です>


 今回幅を1m広げました。

 畑としては幅がもう少しあるのですが、奥の畑(耕作放棄地)に行くトラクターの通路を確保出来なくなってしまうので、これで限界です。
ただ畑としては縦方向にもう少し面積があるのですが、現在1/4が花畑になっています。
かつて色々実施した猿対策の効果が無かった時代に、奥さんが諦めて花作り(宿根草)を始めましたが、これはこれで捨て難いので今後も残して置きたいと思います。


 今年はさらに奥の畑にも電柵設置を計画していますが、今回の1m拡幅作業が結構大変だったので、更なる柵構造及び設置工法の改良をしないといけないと考えています。


2016.04.17
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