つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ワラビ移植

 畑での”ワラビ栽培”を始めてから今年で5年目となります。
”地下茎”を通販で購入して始めたワラビ栽培でしたが、お蔭で昨年からはかなりの収穫が出来ました。
その一方で、ワラビの繁殖力は凄まじく、今では当初の作付面積の4倍くらいにまで拡大してしまいました。

 毎年トラクタで耕うんして雑草取りを行うだけの耕作放棄地の有効活用の目的ではじめましたが、その後電柵で囲う事で野菜栽培が十分出来る事が分かったので、今年は少し”電柵農地”の拡大計画をしている関係で、この”ワラビ畑”が邪魔になってしまいました。

 そこでこのワラビ畑を掘り返して、地下茎を栗林跡地に移植する事にしました。
移植先は元々が栗林ですから、ワラビにとってもこちらの方が栽培適地だと思います。(今度はいくらはびこっても問題ない場所です)
この結果畑の”ワラビ畑”は約半分の面積となりましたが、まだ栗林の面積は広いので残りの畑は当面”ワラビ地下茎”の供給基地として活用していく予定です。


ワラビ移植 (1)
<”ワラビ畑”から地下茎の掘り起し >



ワラビ移植 (3)
<掘り取った地下茎: 全部でこのバケツ4杯となりました>



元々がこのバケツ1杯分程度の地下茎を通販で購入したのが最初なので、これで購入した地下茎の元は完全に取れました。


ワラビ移植 (5)
<地下茎植付け>



ワラビ移植 (4)
<旧栗林の中の移植場所: 3畝作りました>




 この作業を行っていたところ、猿の群れが現れました。
20頭くらいの群れで、近くのご近所の畑で”菜の花”を食べ尽くしているようでした。
中には10数メートルの近くまで行っても全く逃げようとしないサルまでいました。
サルはワラビは食べないと思いますが、人間に警戒心を持たないサルが居る事は今後少し気がかりです。
(ワラビの根からは昔から、”ワラビ粉”→”ワラビ餅”となるようなので、デンプンがあると思われるのでどうなりますか?)


2016.04.09
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