つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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発芽が始りました

 昨日は朝から久し振りの雨となりました。
”御柱祭”3日目で、我々の部落の担当の柱は2日目で終了となりましたが、まだこの大雨の中を行っている部落が沢山ありました。
他人事ながら大変です。

 この雨は結構な雨足となったので、”雨水タンク”の貯水を開始しました。(もう凍結の心配はないと思います)
降雨は午前中だけでしたが、お蔭でほぼ満水(400リットル)の雨水を確保出来ました。
今年も雨水の有効利用させていただきます。


 さて春になって発芽が始っていました。

■シークワーサー

 昨年奥さんが会社の同僚から頂いてきた”シークワーサー”の実を食べた後残った種を、植木鉢に埋けて置いたものです。
貰ったのが昨年12月初旬で、その時に植木鉢に埋めてありますから、ほぼ丸5カ月掛かって発芽した勘定です。
見ると一つの種から2~3本の複数の芽が出ている様です。
非常に生命力が高いようにみえます。

芽吹き (1)
<発芽したシークワーサー>


■エーデルワイス

 過去のスイス旅行土産の種から育てている”エーデルワイス”です。
昨年植木鉢から地植えにしましたが、その時は5株程あったのですが、今年冬を無事に越したのはたった1株だけでした。
その1株も最近まで枯れてしまったと思っていたのですが、ようやく無事に発芽していました。
日本でのエーデルワイスの栽培は難しいと聞いてはいましたが、やはり中々難しいです。
思い出の品でもあり、残った一株大事に育てて、今年も可憐な花を見たいと思います。



芽吹き (2)
<エーデルワイス発芽>


 近くの公園の桜が開花したとの事で、昼のTVニュースで流れていました。
芽吹きの春は、色々楽しみです。


2016.04.05
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