つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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今季最後の”生芋コンニャク作り”

 今年は良く”生芋コンニャク作り”を行いましたが、春先には貯蔵の問題で美味しくなくなるので、最後のコンニャク作りを行いました。
例年4月中ともなると、貯蔵しているコンニャクの生芋から芽が伸びてくるので、4月初までが生芋コンニャク作りの最後です。

 その為に生芋を保管しておいたダンボール箱を開けてみて驚きました。
暖冬の今年は早くもコンニャクの芽が動き出していました。


最後の生芋コンニャク (1)
<4年生のコンニャク芋: 毎年の4年生の芋から最初に芽が伸びてきます>



最後の生芋コンニャク (2)
<3年生のコンニャク芋>


 
 私は4年生の芋で作るコンニャクが一番美味しいと思っているのですが、ここまで芽が伸びると芋の内部はスカスカで美味しいコンニャクが出来ないので、諦めて3年生のコンニャク芋で作ることにしました。

 しかし作り出してから分かったのですが、このコンニャク芋も見た目は問題なさそうだったのですが内部変化はかなり進んでいて、何時もと同じ製法にも関わらず、浸漬後の体積は何時もの1.5倍ほどにもなってしまいました。
又コンニャク糊の堅さも非常に硬く、攪拌作業が大変で大汗を掻きました。


 その結果、完成したコンニャクは内部が穴だらけの出来の悪いコンニャクとなってしまいました。
今季最後の生芋コンニャクを今年も畑作りで御厄介になるご近所さんに差し上げる目的で作ったのですが、残念ながらこれでは恥ずかしくて差上げられないことになってしまいました。


2016.04.07
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