つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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台所洗剤

タケノコ行脚の折、産直で”粉石鹸”を購入してきました。

 一昨年別の産直で購入した粉石鹸で”台所用洗剤”を作って使っていました。
暫く前に原料の粉石鹸が無くなったので、最近は市販の台所洗剤を使っていました。
前に市販の台所洗剤を使っていて”カブレ”を起こした為、粉石鹸で自作するようになりました。
今回3ヶ月ほど市販品を使っていましたが、今使している洗剤は手荒れなど特に不具合は有りません。
しかし粉石鹸が手に入ったので又自作することにしました。


粉石鹸2 (1)
<購入した粉石鹸>


 前回の購入品は¥300/200gの記録が残っていました。
今回は¥325/1kgです。
この差5倍弱。
この差は一体何なんでしょうか?

 これは実際に使って様子を見るしかありません。
何時もの通りローズマリーの枝を切りとってきて”ベニシア流台所洗剤”を造りました。


粉石鹸2 (2)
<台所用洗剤(1カ月分): 何時もの容器(右端)には冷えると粘度が高く移し替え困難>


 材料の配合割合はこれまでと全く同じです。
ところが完成した台所洗剤は全く別物でした。

・色   :(従来) 褐色       →  (今回) 黒に近い茶色
・粘度 :(従来) サラサラ     →  (今回) ベットリ(流動性悪い)
・価格 :(従来) ¥75/1月分 → (今回)¥16/1月分


 NET検索した画像を見ても、これだけ黒い色の台所洗剤は見当たりません。(品質的に大丈夫か??)
 粘性が高い為、従来はドレッシングの空き容器に細い口からジョウゴを使って簡単に流し入れていたのですが、今回の物はジョウゴに入れても流れ出ません。
ほとんど流動性が無いのです。
そこで仕方が無いので、暫定的にペットボトルに入れるしかありませんでした。

 NET検索すると、本来植物油で作るべき粉石鹸ですが、動物油〈油脂)が混じると”ゲル化”すると書いてありました。
どうも今回の粉石鹸はその類のようです。

 試しに食器洗いをしてみましたが、使用感は従来品と変らないように思います。
せっかく作ったので暫く使って様子を見たいと思います。(・・・全部使い切る事になると思います)

 因みに今回購入した1kgの粉石鹸で20回(20カ月分)の台所洗剤が出来る勘定です。
これが問題なく使える物なら、これほど安い物は無いのですが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ところでこの自作の台所洗剤ですが、1日たった状態を見たら完全に固まっていました。
ペットボトルを逆さにしても全く変形しません。
”ゲル化”ではなく”固体”の様です。(ゼリーです)
やはりこの”粉石鹸”の品質が悪かったのだと思います。 (やっぱり安過ぎですよね、値段相当の品質 !)


2016.04.27
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