つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

懐中電灯のLED化

 豆電球式の懐中電灯を”LEDライト”へ改造しました。


LEDライト (4)
<ニカド充電電池の懐中電灯>


 この懐中電灯は、古いコードレスドライバードリルの”おまけ”で付いてきた物です。
コードレスドライバードリルの充電電池(12V)を共有できるものです。
充電電池の底面が平らなので、床の上に安定して据え置きが出来、おまけにライト部分が回転出来る構造が非常に具合が良く、優れものでした。


 しかし充電電池はニカドなので大分前に寿命で使用できなくなっていて、同時にこの懐中電灯も使用不能となっていました。
しかし使えないコードレスドリルドライバーも含めまだ残してありました。 (・・・本当に貧乏性!)

 捨てるのが非常に惜しい構造のライトなので、ランプをLEDに交換し、電池は乾電池(充電電池もOK)で使えるように改造しました。


LEDライト (5)
<LEDランプは百均の懐中電灯から剥ぎ取り: 3灯式LEDランプから転用、これは改造には便利です>


 充電電池ケースは内部にあった充電電池を取り除き、電池ホルダーを入れました。
内部には10個の充電電池が直列に接続されて詰まっていましたが、1個だけはどうしても構造物として必要なので残しました。(電極端子が溶接された電池(保持具兼用)です)


バッテリー内部
<充電電池内部構造: 単3用電池ホルダー(4本用)を使用>



LEDライト (1)
<完成したLEDライト>


 乾電池4本なら6V、充電電池4本なら4.8Vとなりますが、いずれでも使用可能です。
お蔭で前の充電ライトより軽くて明るい懐中電灯となりました。

 しかし百均LEDライトの元々の回路の電流制限抵抗は”4R7(4.7Ω)”です。
元の百均ライトの電池は4.5V(1.5V×3本)仕様ですから、960mAの電流が流れる計算です。
これは通常のLEDの仕様からすると一桁以上も大きな電流値です。
本当に大丈夫なんでしょうか?

LEDライト (2)
<電流制限抵抗: 4R7>



 尚今はアルカリ乾電池を入れて使っていますが、充電電池(エネループ)を入れたままで充電できないか検討したいと思っています。(ドリルドライバーの充電器が2台も残っているので)

2016.03.19
関連記事

Comment

非公開コメント