つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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流浪する机

 この冬場、暖房費節減の為、机をひとつ作りました。
太陽の光を求めて放浪(移動)する机です。

 春一番が吹いたとは言え、まだまだ寒い日が続いています。
それでも太陽さえ出ていれば、外は氷点下でも家の中は十分暖かくなります。
私はDIYの3K作業はガレージや作業小屋で行いますが、それ以外は2階の1部屋を使っています。
この部屋の机を設置した場所は、屋根の関係で昼頃にならないと日が当たらず、午前中は良くストーブを焚いて仕事をしていました。

 ところがこの部屋に一カ所だけ日当たりが良い処があります。
ところがここはベランダに出る為の”掃き出し窓”なので、机などを据え置くことが出来ません。
しかし日差しがあれば此処が一番暖かく、ストーブは不要です。
そこで”移動式簡易机”を作ることにしました。


 ベースとなるのは現役の時私が会社で使っていた片袖机の抽斗(ひきだし)ユニットです。
これは会社がスチールデスクを導入した時、それまでの木製机を希望者に払い下げたので貰ってきました。(廃棄処分に困っての事・・・それでも確か有償だったような?)
子供の勉強机として貰ってきたのですが、子供が居なくなって邪魔になったので、一体構造であった机から抽斗ユニットだけノコギリで切り離して物入れとして使っていました。


a-抽斗ユニット
<抽斗ユニット: 上に板を載せて奥さんが使用していました・・・奥に大きな無駄な空間が>


 このベースに対して
①天板新規作製、取り付け。(天板は何時もの”コンパネ”です)
②折り畳み棚受け金具を付けて、折り畳みテーブル取り付け。(天板と同じ製法)
③脚を切り詰めて高さ調整し、キャスターを取り付け移動できるように改造。


a-フォールディングデスク
<完成したフォールディングデスク>


 この移動式簡易机は、普段は補助テーブルを畳んで部屋の隅で物入れになっていますが、必要時は簡単に窓際に移動して机にすることが出来ます。
お蔭で太陽が出ている限り、ストーブなしで仕事ができるようになりました。(窓際族です・・・直射日光が熱い)


2016.02.17
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