つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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コーヒー

  先日少し遠出をしたついでに”コーヒー豆”を買ってきました。
我が家は比較的コーヒーを良く飲むように思います。
毎日少なくても3回程度は飲んでいるのではないでしょうか。

 そのほとんどはインスタントコーヒーですが、時には豆(粉)を使ったコーヒーを淹れています。
その昔は美味しい(と言われている)豆を買ってきてミルで粉砕して淹れていましたが、現在は面倒臭いのでもっぱら”安い粉”を買ってきて飲んでいます。
当然安い豆は安い成りですが、それでも”安い粉をどうしたら美味しく飲めるようになるか?”の涙ぐましい研究の日々です。

 これがその研究成果です。
 ・一番重要なのは水: 水道水より湧水
   ・・・湧水にもかなりの違いがあります。
     その中でも”沢水”(湧水が山の中を流れ川になったもの)が最高でした。
     これは昔田圃を作っていた時には横の山から流れ出ていたのを良く使っていましたが、今は野生動物が多くなって安心して飲めないので止めました。

 ・ニ番目は抽出器具:
①プレス(フレンチプレス) > ②漏斗式ドリッパー(形状による違いは少ないか?) > ③コーヒーメーカー
    この中で”プレス”が比較的美味しいので最近は使う事が多くなりました。(フィルター不要でエコという事もあります)



コーヒー (1)
<各種抽出機: 左より①コーヒーメーカー、②ドリッパー(台形型)、③クリスタルドリッパー(円錐型)、③プレス2種類>



 プレス用に使う粉は”粗びき”が良いという事ですが、市販の粉(ドリップ用)を使っているので贅沢は言えません。
粉の量もプレスの場合はドリップより少し多めに入れるのが一般的のようですが、我が家は同じ量です。(ケチケチしてます)
お湯も基本は90℃まで少し冷ましてから使う様ですが、沸騰直後を使っています。(良く煮出す為?)
以上基本を全く守っていませんが、それでもインスタントコーヒーよりは美味しく頂いていますので良しとしています。

 それでも方々にパンを買いに行った時に、近くで美味しいいコーヒー豆を販売していると聞くと買ってきます。
確かに美味しいのですが、あまり執着が無いので結局は”安いコーヒーでいいや!”という事になってしまっています・・・??


コーヒー (2)
<今回購入したコーヒー豆: どれも深煎りですが、中々美味しかったです!!>



2016.03,23
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