つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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雨氷見物(その2)

 本日松本方面に行く用事があって塩尻峠を越えました。
ところがこの峠の頂上付近は”雨氷見物”で一大観光地となっていました。
昼頃でしたが陽が当たらない北側斜面には1週間前の氷雨がまだそっくり残って輝いていました。

 当然私共も車を止めて確り見てきました。


塩尻峠雨氷 (1)

塩尻峠雨氷 (4)

塩尻峠雨氷 (3)

塩尻峠雨氷 (5)

塩尻峠雨氷 (2)



 この雨氷は先日”有賀峠”で見た雨氷とは規模がまるっきり違います。
分厚くなお且つ氷柱状態となっていました。
峠周辺は枝が折れた木々が一面に見られましたが、これだけの氷が枝に張りついていれば相当な重さになりますから、太い枝でもひとたまりもないと思います。

 尚1週間前に発生した雨氷ですが、まだ全く溶けていないのでここ数日なら雨氷見物も問題なく出来そうでした。


2016.02.07
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Comment

No title

この氷が融けて落ちてくるとこわいですね。
子供のころ、ツララが落ちてきて刺さって死ぬから北側の軒下に近寄るなといわれたけど。

長野国道事務所の20号線 塩尻東山のライブカメラが2016/01/30 03:19から止まったままなので、氷漬けになっているのでしょうかね。
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